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植物園・ガーデニングとは
植物は私たちにとって身近な存在です。観葉植物など観賞用をはじめ、サラダに使う野菜、衣服の生地、住居を作る木材、家畜の餌、そして呼吸に必要な酸素を作り出しているのはすべて植物。そんな植物ですが、なかには普段見ることのできない花や木などもあります。その珍しい植物を見ることができる場所が植物園です。植物園と言えば、自然がたくさんある公園のような場所というイメージを持つ方が多いでしょう。しかし、植物園にはそれ以外に役割があり、公園とは別の存在なのです。
では、植物園とはどのような施設なのでしょうか。今回は、植物園について、歴史や展示方法、ガーデニングの楽しみ方などについて詳しくご紹介しましょう。
目次
- 植物園とは
- 日本における植物園の歴史
- 植物園の種類
- 植物園の展示構成
- 温室
- 庭園
- 花壇
- ロックガーデン
- 展示室
- 植物園の楽しみ方
- ①植物園の特徴を事前に確認する
- ②植物を学ぶために必要な勉強道具を持参する
- ③植物園をすみずみまで観察する
- ④植物園のイベントに参加する
- ⑤植物園の相談員に質問する
- 全国の有名な植物園
- 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園(北海道札幌市中央区)
- 仙台市野草園(宮城県仙台市太白区)
- 筑波実験植物園(茨城県つくば市)
- 小石川植物園(東京都文京区)
- 新宿御苑(東京都新宿区)
- はままつフラワーパーク(静岡県浜松市中央区)
- 豊橋総合動植物園(愛知県豊橋市)
- 東山動植物園(愛知県名古屋市千種区)
- 京都府立植物公園(京都府京都市左京区)
- 広島市植物公園(広島県広島市佐伯区)
- 高知県立牧野植物園(高知県高知市)
- フラワーパークかごしま(鹿児島県指宿市)
- ビオスの丘(沖縄県うるま市)
- 自宅で楽しむ「ガーデニング」
- 色々な場所で楽しめるガーデニング
- 庭でのガーデニング
- 室内でのガーデニング
- ベランダでのガーデニング
- 初心者におすすめの花・野菜3選
- 花
- 野菜
- 植物園なら旅探たびたんで検索
- まとめ
植物園とは
日本植物園協会による植物園の定義は「植物を収集、保存して学術研究を行う施設であり、それらの植物を展示、公開することにより植物多様性とその保全、植物学及び自然環境教育、植物資源を活かした産業の発展に資する機関」とあります。
つまり植物園とは、生きた植物を収集・保存し学術研究している施設のこと。また、栽培されている植物を公開することで、多くの人々が植物の知識を広げ楽しむためのレクリエーション施設としての役割を果たしています。
さらに社会的役割として、日本の絶滅危惧種の保全活動など、自然保護を推進することも植物園の役割のひとつです。
日本における植物園の歴史
日本で最初に作られた植物園は、徳川幕府が設けた「小石川御薬園」。設立当時の役割は薬草の研究と栽培だったと言われています。明治時代には小石川御薬園から「小石川植物園」へと改称され、その後に東京大学大学院理学部の管轄となりました。
江戸時代から収集されていた様々な植物の栽培が引き継がれている小石川植物園は、市民向けの社会教育施設として一般公開されています。
このように植物園は江戸時代からありましたが、明治維新後に西洋の近代科学が定着すると近代的な植物園が作られるようになりました。そして第二次世界大戦以降には、公園施設としての運営やレクリエーション施設としての役割を果たすようになったのです。
植物園の種類
四季折々の花を育て、人々を楽しませてくれる植物園。植物の種類や展示方法の違いなどから、様々な種類の植物園があります。
- 自然植物園
自然植物園は自然の地形を活かした植物園で、その目的は植物の研究と知識の普及です。植物を自然のまま保存・展示しているため、自然を身近に感じることができます - 高山植物園・野草園
高山植物園は高山植物を集めた植物園で、冷涼な気候を活かして高山植物や寒冷地植物を野生に近い状態で栽培。一方、野草園は野草類を集めた植物園で、自生している野草を中心に栽培・展示しています。 - 植物公園
植物公園は、植物を栽培しながらも公園のような機能を持った植物園です。市街地の中にあり気軽に利用できるため、市民の憩いの空間となっています。 - 都市緑化植物園
都市緑化植物園は、周辺地域の緑を守り育てることを目的とした植物園です。1975年(昭和50年)より、植物に関する相談所として整備が進められてきました。都市の中にあり、園芸の展示や植物の資料などを公開しています。 - 園芸植物園
園芸植物園は、農林水産省が所管する植物園で農業振興の拠点施設です。農業生産にかかわる研究や農家への生産指導を実施する一方、一般の人々にも美しい園芸植物の栽培展示を行っています。 - 有用植物園
有用植物園は、食用や薬剤などに用いられている有用植物を集めた植物園です。有用植物とは人々の生活に有益な植物のこと。有用植物園には、薬草園やハーブガーデン、果物専門のフルーツパークなどの施設があります。 - 庭園植物園
庭園植物園は、人工的に美しい景観を作り出す庭園を中心にした植物園のこと。自然風景を再現した日本庭園や、人工美が広がる西洋庭園などの様々な庭園を楽しむことが可能です。
植物園の展示構成
植物園の展示は「温室」「庭園」「花壇」などの構成になっており、来園した人々が楽しめるように工夫をしています。展示構成を工夫することで植物を分かりやすく展示できるため、来園した人々の理解が深められるようになっているのです。「温室」「庭園」「花壇」について、詳しく見ていきましょう。
温室
温室は、1年を通じてポカポカと暖かい空間のことで、季節や天気に関係なく内部の温度が一定に保たれています。そのため普段の生活ではあまり見ることができない熱帯性の植物や食虫植物など、暑い国の植物を多く展示していることが特徴です
庭園
庭園は、樹木を植えたり、噴水や花壇を作ったりするなど人工的に整備された空間のこと。植物園のなかに美しく作られた庭園は、綺麗な花を鑑賞できるだけではなく、自宅にある庭の参考にすることもできます。その様式は多岐に亘ることから、様々な楽しみ方ができるのです。
庭園の様式は、日本庭園と西洋風庭園に大きく分けることができます。日本庭園とは、伝統的な庭園から雑木・草花を用いた近代的な庭園など、様式や雰囲気は様々。また西洋風庭園も、左右対称の庭や直線・円などの幾何学的模様をもとに作られた整形庭園や、なだらかな曲線や起伏などで自然のまま作られている自然風景式庭園、イングリッシュガーデン、ハーブガーデン、ローズガーデンなどその様式は多岐に亘ります。
花壇
花壇とは、レンガや石、枕木などで囲まれた土壌に鑑賞用の花や植物を植えた場所のこと。常に美しく見られるように季節ごとに植え替えが行われますが、花壇の種類によって花や植物の見せ方が異なります。花壇の種類には、カーペット上に広がる「毛氈花壇」(もうせんかだん)や細長い空間を利用する「リボン花壇」、建物のブロック塀や壁に沿う形で作られる「境栽花壇」など。また、四方からの鑑賞がしやすいように花壇の中央を高くしその周囲に草花を植える「寄せ植え花壇」など、花壇の種類は様々です。
ロックガーデン
ロックガーデンは、高山植物や極地植物の研究と生育のために設けられた西洋式の植物栽培場。岩場を積み上げて高山に近い環境を作り、大小の石の間に植栽しています。石の置き方でダイナミックな雰囲気を演出し、植え方によって美しくワイルドな印象になり魅力的です。
展示室
植物園には、植物の知識を様々な形で深められるように植物の陳列や、パネル展示などを開催する展示室が併設。催事や年中行事が開催されるなど季節に応じた企画展示として人気があります。こうした企画展示に合わせて、園芸教室やワークショップが行われることも少なくありません。生きている植物の展示・陳列だけでなく、植物の標本や模型、写真、図説、映像などを使ったパネル展示があります。
植物園の楽しみ方
植物園は、1年中楽しめるだけではなく、足を運ぶたびに違った景色を見せてくれる場所です。リラックス空間として植物園を楽しみたい人、植物の知識を深めたい人、知らない植物との出会いを求める人、ピクニック気分でお弁当を食べたい人、写真の被写体を探している人などそれぞれの楽しみ方があります。植物園をより楽しむために、以下のような点をチェックしましょう。
①植物園の特徴を事前に確認する
植物園には施設によって様々な特色があります。事前に施設の特色や情報を確認して、その植物園らしい楽しみ方を満喫しましょう。
②植物を学ぶために必要な勉強道具を持参する
携帯用の植物図鑑や専門書を持参し、植物を研究してみるのもおすすめ。スマホがあれば、専門の相談員の言葉をメモしたり、珍しい植物を撮影したりすることができます。植物のことで気になることがあれば、質問すると良いでしょう。
③植物園をすみずみまで観察する
植物園には湧水や湿地、傾斜面などがあり、様々な植物が展示されたり、植栽されたりしています。また植物を紹介する展示館や観察通路では、すみずみまで見学できるような工夫も。そのときにしか見ることのできない植物が数多く存在するため、園内をじっくり観察するのもおすすめです。
④植物園のイベントに参加する
植物園によっては、植物の姿を正確に観察し特性をより理解するための植物イラストコンテストや、植物園内の花や木々を撮影するフォトコンテストを開催することがあります。また、講習会や体験会などのワークショップは植物園の人気イベント。これらのコンテストやワークショップに参加することもおすすめです。
⑤植物園の相談員に質問する
植物園では、ガーデニング講座や家庭菜園教室など、各専門の相談員による講習会が開かれています。そこで質問をすることで、相談員による適切なアドバイスがもらえるのです。自宅の園芸や野菜作りで不安がある方は、植物園の相談員に質問をしてみましょう。
全国の有名な植物園
全国に植物園と呼ばれる施設は約200ヵ所あると言われており、地域や規模、設計形態による見せ方の違いなどでそれぞれに特徴があります。
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園(北海道札幌市中央区)
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園は、クラーク博士の提言と植物学者である「宮部金吾」(みやべきんご)の設計によって開設された国内で2番目に古い植物園です。開拓以前の自然地形が残る園内に落葉広葉樹林が広がり、約4,000種類の植物を楽しむことができます。
仙台市野草園(宮城県仙台市太白区)
仙台市野草園は、戦後復興の象徴として市民が作り上げた植物園です。戦争で荒れた野山を保護し、花を通じて人々の心に和やかさを呼び戻す目的で開園されました。
園内には約1,000種を超える植物が植栽されており、高山植物区・水生植物区・あじさい区・つばき区などに分かれています。
筑波実験植物園(茨城県つくば市)
筑波実験植物園は、植物の分類、生態、進化、保全に関する研究が行われている植物園です。約7,000種類を超える植物が植栽されており、園内は「世界の生態区」と「生命を支える多様性区」に分かれています。「世界の生態区」は日本と世界に生育する植物を紹介する区で、「生命を支える多様性区」は人とのかかわりを持つ植物を紹介する区です。
小石川植物園(東京都文京区)
小石川植物園は、徳川幕府の御薬園の歴史を継承する日本最古の植物園。主に野生植物を約4,000種以上栽培している他、日本庭園、旧養成所の井戸、精子発見のイチョウなど、歴史を物語る由緒ある植物や遺跡が残されています。
新宿御苑(東京都新宿区)
新宿御苑は、国民公園として一般公開されている環境省所管の植物園です。明治維新の際、徳川家康の家臣だった内藤清成の江戸屋敷の一部でしたが、明治に入り農業園芸の研究所に。その後、宮内庁所管の新宿植物御苑を経て、現在は環境省所管の公園となりました。新宿御苑で楽しむことができる庭園の様式は、左右対称のデザインが美しい整形式庭園、広々とした芝生の風景式庭園、池泉回遊式の日本庭園など様々です。また、自然とふれあえる森や、熱帯・亜熱帯の植物を中心に約2,700種の植物を栽培する温室があります。
はままつフラワーパーク(静岡県浜松市中央区)
はままつフラワーパークは、浜松湖畔の地形を活かして造られた植物園です。敷地は東京ドーム6.4個分の広さを誇り、約3,000種、約10万本以上の植物が植えられています。春には約1,300本の桜と約60万球のチューリップが咲き誇ることから、世界一美しい「桜とチューリップの庭園」と呼ばれることも。また、音楽に合わせた「大噴水ショー」や、園内を走る「フラワートレイン」、季節に合わせたイベントなどがあり、浜松随一の癒しスポットとして人気です。
豊橋総合動植物園(愛知県豊橋市)
豊橋総合動植物園は、植物に親しみながら学習できる東三河唯一の植物園。約25,000種の植物を保有し、日本では珍しい熱帯・亜熱帯植物が約2,700㎡の大温室内で観賞できます。また、スイレン園、バラ園などテーマごとに花や植物を楽しめるようになっている他、遊園地ゾーンや動物園ゾーンなどもあるため、見どころが多い植物園としても人気です。
東山動植物園(愛知県名古屋市千種区)
東山動植物園は、自然林に囲まれた歴史ある植物園で約7,000種の植物を保有しています。国指定重要文化財の「温室」や、世界遺産である岐阜県の白川郷から移築した「合掌造りの家」、桜の回廊、バラ園、椿園などが有名です。起伏に富んだ丘陵地を活かした展示で、園内を巡りながら植物に親しむことができます。
京都府立植物公園(京都府京都市左京区)
京都府立植物公園は、歴史ある日本最古の公立総合植物園で、2014年(平成26年)には90周年を迎えました。生きた植物の博物館とも言われ、園内には唯一の自然林である半木(なからぎ)の森、日本各地の山野に自生する植物を自然に近い状態で植栽した植物生態園、宿根草や絶滅危惧種を植栽し展示している四季彩の丘があります。
広島市植物公園(広島県広島市佐伯区)
広島市植物公園は、世界遺産「安芸の宮島」を一望できる植物園です。起伏に富んだ地形を活かし、約10,000種、約203,000本の植物を栽培しています。大温室をはじめサボテン温室、熱帯スイレン温室、ベゴニア温室、フクシア温室などがあり、様々な植物の観賞が可能です。また、日本庭園や芝生公園、植物公園が見渡せるレストランがあることから、家族連れでも楽しめる植物園となっています。
高知県立牧野植物園(高知県高知市)
高知県立牧野植物園は、牧野富太郎(まきのとみたろう)博士の業績を称え設立された植物園です。高知県で生まれた牧野富太郎博士は、多数の新種を発見した近代植物分類学の権威。その功績から「日本の植物分類学の父」と言われています。そんな牧野富太郎博士の希望を反映した高知県立牧野植物園は、野生植物など約3,000種類を栽植。五台山の地形を活かし、できるだけ自生に近い自然な状態で植物を観察できることが特徴です。収集された植物の多くは「生きた標本」として植物研究に重要な情報となっています。
フラワーパークかごしま(鹿児島県指宿市)
フラワーパークかごしまは、約36.5haの広大な敷地を有する「花・風・光のシンフォニー」をテーマにした植物公園。温暖な気候と天然の松林に囲まれた地形を活かし、世界各国の熱帯植物が楽しめます。また、開聞岳を背景にした花広場や、錦江湾を一望でき香りの良い花の咲く木を集めた展望回廊、ヨーロッパムード溢れる西洋庭園なども。さらに温室では、世界最大の花が咲くショクダイオオコンニャクや、色鮮やかなヒメショウジョウヤシなどを見ることが可能です。
ビオスの丘(沖縄県うるま市)
ビオスの丘は、標高約110mのなだらかな高原にある自然植物園。沖縄本来の森や山々の自然、美しいランの花々など満喫できます。散策路を歩いたり、湖水観賞舟に乗ってジャングルクルーズを体験したりすることも可能。併設の「ビオスの丘ガーデンセンター」内には、生産温室に直結した洋ラン専門店があり、豊富な種類のランを展示・販売しています。
自宅で楽しむ「ガーデニング」
植物園では多くの植物を観賞できますが、自宅の庭やベランダで花や野菜を育てるガーデニングでも植物とふれあうことが可能です。ガーデニングは初心者が簡単にはじめられるので、趣味のひとつとして人気。植物を育てることで自然と体を動かす機会が増え、適度な運動効果を得られることが特徴です。また、植物に触れながら作業に没頭することによって日頃の様々なストレスを緩和する効果が期待できるなど、ガーデニングにはたくさんのメリットがあります。
色々な場所で楽しめるガーデニング
ガーデニングは色々な場所で楽しめるため、生活の中に植物を取り入れることからはじめてはいかがでしょうか。広いスペースが必要と思われがちですが、狭い場所で植物を育てることも可能です。
生活の中で植物を取り入れられる主な場所には、「庭」「室内」「ベランダ」があります。環境に合った植物や栽培方法を選んでガーデニングを楽しみましょう。
庭でのガーデニング
どんな広さの庭でも、お気に入りのガーデニングスペースを作ることが可能です。レンガを使って花壇やアクセントを作ったり、芝生を張って花を美しく見せるバックグラウンドを作ってみたりするなど、楽しみ方は様々。また、ある程度の広さがあれば立体資材を使ってアーチやパーゴラなどでドラマチックな空間作りが演出できます。思い描くイメージをベースに、広さや日当たりなど場所に合った植物で庭作りを楽しみましょう。
室内でのガーデニング
室内で植物を育てたいという方は少なくありません。十分なスペースがない部屋の中でも、植物を取り入れて居心地のいい庭のような空間を作り出すことが可能。空間を作る方法として、窓辺の明るい場所に棚を用いて植物を並べる方法や、金属ネットやフレームを利用して植物を壁掛けにする方法などがあります。また、ハンギングタイプの鉢をプラントハンガーやフックで吊り下げて立体的に演出するなど、工夫次第でインテリアとして楽しむことができるのです。
ベランダでのガーデニング
ベランダやバルコニーは、生活する上で洗濯物を干す場所や物置きとして大切な空間。そのベランダやバルコニーに植物を取り入れることで、癒しの空間を作り出すことができます。
まずはベランダの環境を確認しましょう。確認する項目はベランダの向きや手すりの材質、排水溝、エアコンの室外機、避難ルート、洗濯物を干す場所などです。
次にイメージに合った背景にするため、ウッドパネルや簀の子(すのこ)で演出します。日光の照り返しが強い床には床材を敷くのがおすすめ。植物はハンギングで吊り下げる、またはコンテナに植えることで限られたスペースを有効活用しましょう。
初心者におすすめの花・野菜3選
庭やベランダ、室内などで手軽にできるガーデニング。目に留まる場所に花や植物があると、気持ちが落ち着きます。また、自宅でおいしい野菜が作れる家庭菜園も人気。ただし最初は、難しい花や野菜を選ぶのではなく、簡単に育てることができる植物を選びましょう。以下に、初心者が育てやすい花や野菜をまとめました。
花
| キンギョソウ | マリーゴールド | アリッサム |
|---|---|---|
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特徴
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特徴
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特徴
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初心者におすすめポイント
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初心者におすすめポイント
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初心者におすすめポイント
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花色赤・白・桃・黄・橙
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花色山吹色、オレンジ、クリーム
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花色赤、白、オレンジ、紫、ピンク
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植付時期3~7月、9月~11月
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植付時期4~10月
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植付時期3~4月、9~11月
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開花時期3月~6月、9月~10月
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開花時期3~10月
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開花時期2~6月
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野菜
| ミニトマト | オクラ | トウモロコシ |
|---|---|---|
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![]() |
特徴
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特徴
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特徴
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初心者におすすめポイント
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初心者におすすめポイント
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初心者におすすめポイント
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植付時期4月~5月
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植付時期4月~6月
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植付時期4月~7月
|
収穫時期6月~9月
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収穫時期7月~9月
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収穫時期7月~10月
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植物園なら旅探たびたんで検索
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まとめ
植物園は、色とりどりの美しい花と、豊かな緑に囲まれている場所。植物の教育や研究の場ですが、訪れる人たちの心を和ませてくれる憩いの場でもあるのです。植物園を訪れることで植物について学び、知識を深め、さらにガーデニングとして自分の生活に取り入れることで、心身ともに豊かな生活になるでしょう。お休みにはぜひ植物園を訪れて、植物を育てる喜びや楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
植物園用語事典
目次
植物園の基礎知識
- 植物園の歴史や役割
- 植物園の庭園の種類を知ろう!
- 植物園を支える人たち
おすすめ植物園!
- 全国のオススメ植物園
- 1度は訪れたい!選りすぐり植物園
- 世界の植物園
楽しみ方いろいろ!植物園の魅力
- こんなことが植物園で体験できる!
- 植物園の通な楽しみ方
- 植物園に季節の草花を見に行こう!
- 植物園で色鮮やかな花の種類を楽しもう!
- 植物園でちょっと変わった植物を観察しよう!
植物と暮らす
- 花と緑を生活に
- 植物と芸術
植物園のブログ情報
植物園の生活便利情報
ガーデニング(園芸)についての専門用語をまとめました。分かりやすい用語解説なので、園芸初心者の方にもおすすめです。
ガーデニング(園芸)用語辞典
植物園用語辞典
イラスト素材集
植物園に関連する施設検索
-
江戸時代の藩主によって造られ、現在は国の特別名勝に指定されている日本三名園、「偕楽園」「兼六園」「後楽園」をご紹介します。
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日本三名園と城
各庭園の魅力と日本三名園ゆかりの城について、歴史や見どころを解説します。
投稿をお待ちしております。

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