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植物園
豊橋総合動植物公園・のんほいパーク
愛知県豊橋市にある「豊橋総合動植物公園・のんほいパーク」の施設情報をご案内します。こちらでは、地域の皆様から投稿された口コミ、写真、動画を掲載。また、豊橋総合動植物公園・のんほいパークの周辺施設情報、近くの賃貸物件情報などもご覧いただけます。愛知県豊橋市にある植物園をお探しの方は、「旅探たびたん」がおすすめです。
豊橋総合動植物公園・のんほいパークの概要
豊橋総合動植物公園・のんほいパークは、愛知県豊橋市にあります。
動植物と自然史を一緒に学ぶことができ、「動物園」「植物園」「遊園地」「自然史博物館」の4つのゾーンに分かれている複合施設です。
三河弁特有の言い回しである「のん、ほい」を使用した「のんほいパーク」という愛称で呼ばれています。
「のんほいパーク」では、展示方式にこだわりが。
生き物たちをただ眺めるだけではなく、生態を観察して、楽しみながら勉強ができるように工夫されています。国公立の施設の中では、非常に珍しい取り組みです。
独特の展示方式で有名になった北海道の旭山動物園も、ホッキョクグマの展示方式について「のんほいパーク」の動物園を参考にしています。
そんな数々の工夫のおかげもあって、平成18年(2006年)の入場者数は前年よりも約30万人増加。全国の動物園ランキングでも、初めて10位にランクインしました。
植物園には、約2,000種類の植物が。土・日・祝日には植物解説や植物相談なども開催されており、幅広い年齢層をターゲットとしています。
遊園地ゾーンには、「のんほいサーキット」と呼ばれるレーシングカートコースがあり、中学生以上から利用可能。このコースは、豊橋市出身の元F1レーサーである山本左近が監修しており、大人にも子どもにも人気のアトラクションとなっています。
豊橋総合動植物公園・のんほいパークの見どころ
豊橋総合動植物公園・のんほいパークでは、動物たちの生活風景に注目しています。
有名なのが、ホッキョクグマの迫力満点ダイビングです。チャッピーとクッキーという二匹のホッキョクグマがおり、岩山から観客側へと豪快ダイブを見せてくれます。「のんほいパーク」のこだわりが詰まった展示方法です。
動物たちと実際にふれあえるところも「のんほいパークの」魅力。
ウサギやモルモットなどの小動物だけでなく、ウマやヒツジなどにも直接ふれることができ、大人にも子どもにも人気のエリアとなっています。
遊園地エリアには、10種類のアトラクションが稼働。家族やカップルに人気の大観覧車や、小さなお子様も楽しめるメリーゴーランド、大人も夢中になるゴーカートなど、世代の壁を超えて楽しめる遊園地です。
自然の歴史を学ぶことができる自然史博物館の前には、野外恐竜ランドという名前の広場があります。
ここには、トリケラトプスやブラキオサウルスといった恐竜の模型が。大きさはなんと実物大で、この広場に足を踏み入れると恐竜時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を味わうことができます。
骨格の展示などもあるので、恐竜好きの方にはおすすめのスポットです。
その他にも展望台やセグウェイに乗って園内をまわるツアーなどのイベントも行なわれています。
豊橋総合動植物公園・のんほいパークの歴史
開園から60年以上もの歴史を刻んできた豊橋総合動植物公園・のんほいパーク。
明治32年(1899年)、「のんほいパーク」の創設者である安藤政次郎が、花田町に私立動物園を開設しました。昭和6年(1931年)にこの私立動物園が豊橋市へ寄付されたことにより、豊橋市営の動物園となります。
昭和20年(1945年)3月、名古屋大空襲の爆撃により全壊。一旦閉園となってしまいますが、昭和29年(1954年)に場所を豊橋公園内に場所を移し、「豊橋動物園」として再開園したのです。
昭和43年(1968年)、東高田町で豊橋子ども自然公園用地を確保。昭和45年(1970年)、管理動物88種類、554点を有する豊橋子ども自然公園を開園しました。
そして昭和63年(1988年)5月、隣接地である大岩町に自然史博物館を開館します。
平成4年(1992年)4月29日、施設を拡大して豊橋総合動植物公園「のほほんパーク」が開園します。
拡張された施設は、アフリカ園・遊園地・展望塔・憩いの広場。管理動物の数も増え、136種類742点の動物たちを有する施設へと変化を遂げました。
平成6年(1994年)、なかよし牧場、野鳥園、極地動物観がオープン。
平成27年(2015年)にはキッズコースターなどの遊園地アトラクションも増え、設備の充実した施設へと変化を遂げています。
※この写真は「投稿ユーザー」様からの投稿写真です。
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豊橋総合動植物公園・のんほいパークの基礎情報
- 施設名称
- 豊橋総合動植物公園・のんほいパーク
- 所在地
- 〒441-3147
愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
- TEL
- 0532-41-2185
- 交通アクセス
-
-
JR東海道本線「二川駅」から「豊橋総合動植物公園・…」まで 徒歩12分
※豊橋総合動植物公園・…までの距離は、直線距離から算出し表示しております。直線距離の確認・目安としてご活用ください。
実際の正確な道路距離・所要時間・経路については「経路検索」ボタンをクリックし、Googleマップにてご確認ください。 -
- 営業時間
午前9時〜午後4時30分 *入園は4時までです。
- 定休日
-
- 月曜日
月曜日が祝日及び振替え休日の場合は翌平日 12月29日〜1月1日
- 駐車場
有り
- 駐車場案内
ホームページ - https://www.nonhoi.jp/information/
- 入場料
大人 600円
小・中学生 100円
保育・幼稚園児及び乳幼児 無料
- 団体予約
団体割引 団体 (有料入園者30名以上) 大人480円、小中学生80円
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-
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豊橋総合動植物公園・のんほいパークの投稿口コミ(281件)
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豊橋総合動植物公園・のんほいパークの投稿写真(603枚)
豊橋総合動植物公園・のんほいパークの投稿動画(56本)
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