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植物園[ガーデニング]

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ガーデニング(園芸)に関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。ガーデニング初心者でも分かりやすい解説・基本知識がご覧頂けます。

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • まき床
    まきどこ

    まき床(マキドコ)

    種をまいて苗を育生する場所。通常、畑の一部やハウス内に作った、90cm幅程度の畝(うね)をまき床とする。ビニールをトンネル状にしたり、寒冷紗(かんれいしゃ)で覆ったりして、保温や病害虫対策を講じることもある。

  • 真砂土(まさつち)
    まさつち

    真砂土(まさつち)(マサツチ)

    花崗岩(かこうがん)の風化によってできた山砂(やまずな)。弱酸性の粘土質で粒子が細かい。排水性や通気性、保肥性(ほひせい)で劣る。通常、腐葉土などの有機質を3割、軽石を2割程度混ぜて使用する。

  • 増し土
    ましど

    増し土(マシド)

    植物の生育中の土壌に、新たに土を加え入れること。ジャガイモのコンテナ栽培時には、イモのできる場所を確保するため、生育の途中で深さ5cm程度土を入れる。また、休眠期のサクラソウには、真冬に芽が出ないように地表に土を被せて増し土をする。

  • 間引き
    まびき

    間引き(マビキ)

    特定の苗を育てたり、生育を揃えたりする目的で、いくつかの発芽した苗を除去すること。混雑している苗をはじめ、病害虫に侵されている苗、発芽不良の苗、子葉(しよう)が変形している苗などが間引きの対象となる。

  • マルチング
    まるちんぐ

    マルチング(マルチング)

    プラスチック製フィルムやワラなどで地表面を覆うこと。マルチングには、土の温度の上昇促進、土の乾燥防止、土の浸食防止、雨による泥はねの防止、雑草の発生防止などの効果がある。

  • ミスト
    みすと

    ミスト(ミスト)

    大気中に浮遊する霧状になった微細な水滴のこと。

  • 水あげ
    みずあげ

    水あげ(ミズアゲ)

    水切りをはじめ、薬品を使用したり、花や木の根元を焼いたりして、切り花の水の吸収を促進し、鮮度を長く保つ技術のこと。水切りした切り花の3分の2程度を、水に約半日間つける深水(ふかみず)などの方法もある。

  • 水極め(みずぎめ)
    みずぎめ

    水極め(みずぎめ)(ミズギメ)

    樹木の植え付け方法の1つ。根鉢を植え穴に置き、土を埋め戻しながら水を注ぎ、流動性を与えた土を根鉢(ねばち)の周囲全体に流し込む方法。

  • 水切れ(みずぎれ)
    みずぎれ

    水切れ(みずぎれ)(ミズギレ)

    植物への水の供給不足により、土壌の乾燥をはじめ、植物のしおれや枯れなどが見られる状態のこと。
    [写真:シャコバサボテン]

  • 水ゴケ
    みずごけ

    水ゴケ(ミズゴケ)

    主に、低温で酸性の湿地に生えるコケ類を乾燥させたもの。保水性、通気性、保肥性(ほひせい)に優れ、洋ラン類の植え込み材料として利用する。

  • 水ざし
    みずざし

    水ざし(ミズザシ)

    植物の茎を、水の入った容器に挿して発根(はっこん)させるさし木の方法。ポトスやヘデラなどの観葉植物は、水の中でたやすく発根し、さらにそのままの状態で栽培も可能。
    [写真:ドラセナ]

  • 水はけ
    みずはけ

    水はけ(ミズハケ)

    土壌に供給された雨水や灌水(かんすい)などが、重力によって地下や下方へ流れ去る具合のこと。

  • 水鉢(みずばち)
    みずばち

    水鉢(みずばち)(ミズバチ)

    水を溜めて植物を育生する器のこと。沈水植物や浮葉植物用の底の深いものや、湿地生植物用の浅いものなどがある。

  • 水持ち
    みずもち

    水持ち(ミズモチ)

    土壌の中に植物の根が必要とする水分が保持されること。

  • 水やり
    みずやり

    水やり(ミズヤリ)

    植物が生育するために必要な水を人為的に供給すること。

  • 密植(みっしょく)
    みっしょく

    密植(みっしょく)(ミッショク)

    相互に葉が触れ合うくらいの近い間隔で、複数の植物を植えること。植物の成長にともない、日当たりや風通しが悪くなり、徒長(とちょう)しやすくなる。

  • 密閉ざし(みっぺいざし)
    みっぺいざし

    密閉ざし(みっぺいざし)(ミッペイザシ)

    さし木を行なった後のさし床を、光を通す透明なプラスチックフィルムなどで完全に覆う管理方法のこと。空気中の温度や湿度が保たれ、葉のしおれを防ぐことができる。

  • 実止まり(みどまり)
    みどまり

    実止まり(みどまり)(ミドマリ)

    結実(けつじつ)数に対する収穫可能な果実数の割合のこと。結実しても、悪天候や害虫被害、結実過多などで、収穫できないことも多い。

  • 芽出し肥(めだしごえ)
    めだしごえ

    芽出し肥(めだしごえ)(メダシゴエ)

    春にしっかりした芽を出すように、宿根草(しゅっこんそう)や庭木などに与える肥料のこと。追肥の1つで、通常は液体肥料を用いる。

  • 目土(めつち)
    めつち

    目土(めつち)(メツチ)

    芝張りの最後に、芝生の全面と目地部分に対して、軟らかく細かい土を厚さ1〜2cm程度かけてならすこと。芝の活着を促進させるとともに、乾燥を防ぎ、表面の凹凸を正すのが目的。

  • 芽摘み
    めつみ

    芽摘み(メツミ)

    草花や盆栽などで、枝や茎の先端の新芽部分を除去すること。成長点がなくなることで、脇にある芽が伸びて枝葉が増え、枝の数を増やすことができる。
    [写真:ローズマリー]

  • 木質化(もくしつか)
    もくしつか

    木質化(もくしつか)(モクシツカ)

    草本類が成長し、茎などが木のように堅くなること。キクやポインセチアなどで見られる。植物細胞の細胞壁にリグニンが増え、全体的に堅くなることが原因。

  • 木本(もくほん)
    もくほん

    木本(もくほん)(モクホン)

    木質化茎を有する植物のこと。地上部が枯れることなく、毎年開花や結実(けつじつ)を繰り返し、二次組織が肥大化して木化する。タケやササも木本に含める。
    [写真:タケ、モミジ]

  • 元肥(もとごえ)
    もとごえ

    元肥(もとごえ)(モトゴエ)

    植物の植え付けや移植時、またその事前に施す肥料のこと。庭木などでは冬期に施す寒肥(かんごえ)に該当する。

  • もみ殻くん炭(もみがらくんたん)
    もみがらくんたん

    もみ殻くん炭(もみがらくんたん)(モミガラクンタン)

    もみ殻の炭化物。通気性や保水性に優れ、保湿効果もあるが、pH(ペーハー)が8.0以上でアルカリ度が高いため、酸性の土で育つ植物には不向き。

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