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植物園[ガーデニング]

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ガーデニング(園芸)に関する用語(な行)をまとめてご紹介しています。ガーデニング初心者でも分かりやすい解説・基本知識がご覧頂けます。

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

な行

  • ナーセリー
    なーせりー

    ナーセリー(ナーセリー)

    農園や種苗(しゅびょう)会社のこと。農園には、様々な植物の栽培と研究を行なう総合農園や、特定の植物の生産だけを行なう専門農園などがある。


  • なえ

    苗(ナエ)

    発芽して間もない植物、または、定植(ていしょく)する前の幼い植物のこと。近年では、株分けやつぎ木、さし木による繁殖が盛んに行なわれるようになったため、定植する前の植物全般を指して苗と言うことが多い。

  • 苗床(なえどこ)
    なえどこ

    苗床(なえどこ)(ナエドコ)

    植物の苗を育成する場所。苗床は、生育条件の整った環境下に設けることができるため、管理がしやすくなる利点がある。

  • 夏越し(なつごし)
    なつごし

    夏越し(なつごし)(ナツゴシ)

    夏期の高温多湿による生育への影響から植物を保護し、秋まで育てること。植物は、気温が30℃を超えると生育が著しく低下し、さらに生育温度の上限を超えると枯死(こし)することもあるので、その対策が重要になる。

  • ナメクジ
    なめくじ

    ナメクジ(ナメクジ)

    マイマイ目の有肺類(ゆうはいるい)で、暗湿な場所に住み、花弁や若葉などを食べる主要害虫。春から秋に発生し、降雨後に多く見られる。昼間は鉢底などに潜んでいるが、夜になると活動し、這った跡に光沢のある粘液の筋を残す。
    [写真:ナメクジ]

  • 軟化
    なんか

    軟化(ナンカ)

    遮光(しゃこう)して植物を育てた時、葉緑素の合成がされにくくなることで、遮光した部分が白くなって軟らかく伸びること。野菜などでよく見られる。

  • 軟弱野菜
    なんじゃくやさい

    軟弱野菜(ナンジャクヤサイ)

    収穫後、常温で放置した場合に鮮度が落ちやすい野菜の総称。ホウレンソウ、コマツナ、キョウナ、リーフレタス、ニラ、ミツバ、シュンギク、ラディッシュなどが代表的。
    [写真:シュンギク]

  • 日長(にっちょう)
    にっちょう

    日長(にっちょう)(ニッチョウ)

    日の出から日没までの時間(日の長さ)のこと。植物は日長の長短で季節を認識し、蕾を付け、花を咲かせ、種を作る。

  • 日長処理(にっちょうしょり)
    にっちょうしょり

    日長処理(にっちょうしょり)(ニッチョウショリ)

    開花の時期を変えたり、塊茎(かいけい)を作る時期を変えたりするのが目的。一方、短い日長で栽培することを短日処理と言う。

  • 二番花(にばんか)
    にばんか

    二番花(にばんか)(ニバンカ)

    植物が成長して最初に咲いた花(一番花)の終わり頃、切り戻しなどを行なうことにより、新たにわき芽を出して咲く花のこと。大きさや花の数は、一番花より劣る。

  • 日本庭園
    にほんていえん

    日本庭園(ニホンテイエン)

    日本古来の伝統と様式を持つ庭園の総称。主に寺院などで作られ始めたため、庭園の多くは、宗教性や精神性を表している。浄土の庭、禅の庭、大名庭園、茶庭(ちゃてい)などの様式がある。現代では、その趣や要素を取り入れた和風の住宅庭園が多く見られる。
    [写真:石庭]

  • 乳剤(にゅうざい)
    にゅうざい

    乳剤(にゅうざい)(ニュウザイ)

    農薬の剤型(ざいけい)タイプで、水に溶けにくい薬剤を分散させた乳濁液(にゅうだくえき)の総称。水で希薄した乳白色の液を、噴霧器(ふんむき)やスプレー容器を用いて散布する。

  • 庭木(にわき)
    にわき

    庭木(にわき)(ニワキ)

    庭を構成する上で、一定の役割を与えられて庭に植えられた木。畑で生育された樹木の中から、庭のデザインや木としての役割に応じて選ばれる。

  • 庭造り
    にわづくり

    庭造り(ニワヅクリ)

    目的に合わせて樹木を植え、池や築山(つきやま)、石などを配して庭を造ること。作庭(さくてい)とも言う。


  • 根(ネ)

    地中で水分や養分を吸収し、地上部を支持する機能をもつ器官のこと。裸子植物や双子葉植物の根は、主根と側根からなり、さらに側根は分岐して細根となる。単子葉植物では、初期段階で主根の成長が止まり、多数のひげ根が茎の基部から出現する。

  • 根上がり
    ねあがり

    根上がり(ネアガリ)

    地上部に露出した根のこと。寺院や公園などで、マツやイチョウ、サクラなどの樹木によく見られる。
    [写真:ガジュマル]

  • 根腐れ
    ねぐされ

    根腐れ(ネグサレ)

    植物の根が腐敗すること。植物の根の活性低下などが主な原因。雨続きの天候や給水過多、土壌中の酸素欠乏や、肥料成分のアンバランスなどによって、引き起こされる。
    [写真:コチョウラン]

  • 根腐れ防止材
    ねぐされぼうしざい

    根腐れ防止材(ネグサレボウシザイ)

    植物の根が腐敗するのを予防する材。代表例としては珪酸塩(けいさんえん)白土、活性炭、炭などがあり、土中の有害物質を吸着したり、極微細な孔(あな)に閉じ込めたりして根腐れの発生を防ぐ。

  • 根肥(ねごえ)
    ねごえ

    根肥(ねごえ)(ネゴエ)

    植物の肥料となるカリ成分のこと。地中の養分を吸収する細根(ほそね)の成長を促し、植物を丈夫に育む働きをする。

  • 根締め(ねじめ)
    ねじめ

    根締め(ねじめ)(ネジメ)

    高木(こうぼく)や中木(ちゅうぼく)の根際(ねぎわ)などに植えられる低木(ていぼく)や草類のこと。根締めは、木の根元が間の抜けたイメージを与えない様に、空間のつり合いに配慮して1本ごとに植えられる。
    [写真:ヤブラン]

  • 熱帯性植物
    ねったいしょくぶつ

    熱帯性植物(ネッタイショクブツ)

    熱帯および亜熱帯を原産とする植物。カラフルな花の色の植物が多いのが特徴。熱帯性植物のうち、葉の観賞を目的とするものは観葉植物と言う。
    [写真:アンスリウム]

  • 根詰まり
    ねづまり

    根詰まり(ネヅマリ)

    根の成長による増加と、鉢の土の劣悪化とにより、鉢の中が窒息状態になること。放置しておくと、地上部が生育不良となり、枯死(こし)することもある。

  • 根鉢(ねばち)
    ねばち

    根鉢(ねばち)(ネバチ)

    根や根の周辺に付着している土の塊のこと。植え替え時には、根鉢を過度に崩さないことが大切。

  • 根回し
    ねまわし

    根回し(ネマワシ)

    樹木を移植する1年ほど前に、幹の周囲を掘って何本かの太い根を切り、細根を出させて移植を容易にすること。

  • 粘土質
    ねんどしつ

    粘土質(ネンドシツ)

    粘度を多く含む土の性質。保水性や保肥性は良いが、水はけや通気性が悪い特徴がある。

  • 農薬
    のうやく

    農薬(ノウヤク)

    植物や農作物に用いる薬剤の総称。病害虫の防除を目的とする殺虫剤や殺菌剤をはじめ、雑草の防除を目的とする除草剤、植物の生理機能の増進や制御を目的とする植物成長調整剤などがある。

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