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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • よしず
    よしず

    よしず(葦簀)とは、イネ科の多年草である葦(ヨシ)の茎を糸で編んで作った簀(す)を意味する。「よしずだれ」とも言う。古くから日除けや風除け、目隠し、囲いなどの目的で利用されている他、俳句では夏の季語としても用いられる。
    また、よしずは軒先などに立てかけて使用するため、窓全体を覆えるだけでなく、水をかけることで温度を下げる効果がある。そのためブラインドと比べ熱を遮断しやすく、より涼しい室内を作ることが可能。夏の風物詩と言われる一方で、北海道など寒冷地では、寒さや雪を防ぐことにも使用されてきた。
    似た用途で使われる物に簾(すだれ)があるが、材料に細く割った竹や葦が使われている点、窓などに吊るして使用することが多い点などの違いがある。

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