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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 幼木
    ようぼく

    幼木とは、年数の経っていない若い木のことを意味する。「幼樹」も同じ意味を持つ。
    茶の幼木を例に挙げると、幼木は樹体が小さく、葉数は少なく、成木に比べて抵抗性も弱い。そのため、冬を越すときに保護、病害虫の防除、除草、過度の摘採の抑制などが必要となる。定芽を出す目的で幼木時代に剪枝をする際は、太い枝を出して骨格を作ることを目指して剪枝することが必要。枝の生育が均一であることが重要なため、中央付近が太く裾部の枝が細くなっている状態を目指すのが良い。
    そのためには、中央の徒長しやすい枝を強く、側枝を弱く剪枝することで均一化が図れる。幼木のうちに土壌環境を整え、的確な剪枝をしてやることで、のちの収穫に大きく影響してくるのである。

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