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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 芽出しまき
    めだしまき

    芽出しまきとは、タネを人工的に発芽した状態にしてからまくことを意味する。タネを人工的に発芽させるには、まずタネを水に浸しじゅうぶん吸水させ、その後20〜30℃の温度に保つことが必要である。この作業を「催芽(さいが)」と呼ぶ。
    このようにひと手間加えて芽が出た状態のタネをまくことで、植え付け後の出芽を早める、出芽のタイミングを揃えるなどが可能になる。さらに、あらかじめ発芽しなかったタネを除外することができるなどのメリットもある。
    また、夏期に低温を好む野菜をタネから育てる場合には、芽出しまきをすると良い。例えば、発芽適温が20℃前後であるレタスやホウレンソウなどは、暑い夏にタネをまいても発芽しない場合がある。そのため、タネを水に浸したあと冷蔵庫に入れ発芽を促す。このようにして芽出しまきすると、夏期でも発芽率を一定に保つことが可能である。

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