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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • ムカゴ
    むかご

    ムカゴ(零余子)とは、植物の地上の芽が肥大した物で、繁殖器官のひとつを意味する。「珠芽」、または「ぬかご」とも呼ばれる。
    芽の中でもムカゴになるのは、茎の側方に付く側芽(種子植物の場合は腋芽)。これらは落下して新たな個体を作る。ムカゴのうち、葉が変化して芽になった物を「鱗芽」と言い、小さな球根のような形になる。また、茎が肥大し球状になった「肉芽」は、芋の形を取る。ムカゴを作る植物は、オニユリ、山芋類、ノビル、ニンニクなど。オニユリのムカゴから育った球根は、ユリネとして食べられる。
    しかし、一般的に「ムカゴ」と言うとヤマノイモにできる実のことを指し、10〜11月が旬の食材である。「ムカゴ飯」などで広く知られ、秋の季語にもなっている。

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