ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語集 ガーデニング(園芸)用語集

文字サイズ

  • 溝施肥
    みぞせひ

    溝施肥とは、畝の中央に溝を掘りその溝部分に肥料を入れて土をかぶせ、その上に作物の種を蒔く、または定植すること。
    鍬などで深さ20〜30cm程の溝を掘り肥料・土を入れる。そのあと、種を蒔いた場合は畝の表面を平らにならし、定植する場合は育苗ポットの高さと定植する場の土の高さが揃うようにする。
    なお、根が伸びて届くまで肥効を得ることができないが、長くゆっくり肥効が続く方法である。そのため、トマトやナスと言った生育期間の長い野菜や根が深くしっかり張る野菜に適しており、キュウリやカボチャと言った根が浅く張る野菜は適さない。
    また、溝施肥を行なうことで追肥の時期が遅れない、すぐに種蒔きや定植をしても肥やけを起こす心配がないこともメリットである。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の植物園[ガーデニング]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ