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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 発芽抑制物質
    はつがよくせいぶっしつ

    発芽抑制物質とは、種子植物の種子の発芽を抑制する「アブシジン酸」という植物ホルモンのことを意味する。「休眠物質」とも言われている。種子が発芽するためには「水」「温度」「酸素」の3つが必要。そのため、種子の状態では発芽は不可能だが、それをコントロールしているのが発芽抑制物質である。
    多くの種子は発芽するために休眠状態を必要とする。発芽抑制物質であるアブシジン酸は休眠状態へ誘導する作用のある非常に重要な役割を持つ物質。アブシジン酸が発芽を抑制しなければ発芽に不適切な条件下でも発芽してしまうからである。
    種子が発芽するためには、一定期間の休眠状態のあとにアブシジン酸が分解されて減少し、発芽促進物質であるジベレリンが合成され一定量蓄積されることが必要である。

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