ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語集 ガーデニング(園芸)用語集

文字サイズ

  • 白斑病
    はくはんびょう

    白斑病とは、カビの一種である糸状菌が原因で、植物の葉の表面に白や灰白色の小斑点を生じる病害を意味する。できた斑点は次第に拡大し葉が破れやすくなり、症状が重い場合しおれて枯れてしまう。ハクサイやダイコン、コマツナ、カボチャなどの野菜の他、カシ類やタブノキ、ツツジ、ツバキ、ユリなどの樹木や植物に発生する。
    白斑病は、早播きした場合や雨が多い年に多発し、肥料不足になると被害が蔓延しやすい。さらに、病原菌は菌糸の状態で葉の組織内に残り越冬し、春になると空気中に胞子を飛ばして感染させる。そのため一度発病した葉や枝は取り除いて焼却し、被害の出た土も消毒する必要がある。その他、連作を避け、葉や枝が過密にならないように風通しを良くし、土の水はけを良くすることなどである程度の予防となる。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の植物園[ガーデニング]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ