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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 低温処理
    ていおんしょり

    低温処理とは、開花にあたり低温を必要とする植物について、人為的に低温にすることで開花を促進させることを意味する。植物の中には一定の低温にならないと花芽を形成しない種類(広義におけるバーナリゼーション、春花)がある。そのような物に対し低温処理することで開花を調整することができる。
    イネやアサガオなど春に発芽し年内に開花結実する一年生植物は低温要求を持たない。これに対しスイートピー、エンドウなど冬を越して夏までに開花結実する1年草は低温になることで花芽を形成する。さらに人参、キャベツ、葉ボタンと言った2年生植物は低温に合わないと花芽を形成せず栄養成長を続ける物もある。このような植物に低温処理することで収穫の時期を変動させ増収に繋げることができる。
    開花を目的として低温処理する場合は、発芽種子、幼苗、球根などそれぞれの種類によって適切な温度湿度の下で一定期間低温にする。温度は5〜15℃の範囲内が多い。低温には冷蔵庫を使用する他に標高差を利用して自然温度を下げる方法もある。

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