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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 低温障害
    ていおんしょうがい

    低温障害(テイオンショウガイ)

    低温障害とは、植物を育てたり貯蔵したりするための適切な温度を外れた低温条件の中で、冷蔵保存に向いてない植物や果実を冷蔵保存したときにもたらされる障害のことを言う。
    低温障害の症状としては、主に表面に斑点や褐変が出る、やわらかくなるなどの陰湿不良や白化、栄養価の損失などが挙げられる。低温障害でみられる症状には季節ごとにも違いがある。例えば4〜5月の低温は、花器の異常や結実障害をまねく。また、夏期の低温は、着色不良や果実肥大の抑制の原因となる。これらの暖候期での低温障害を防止するためには、生育中に遮光資材で植物を覆う被覆栽培が有効である。
    ナスやサヤインゲンなどは低温障害になりやすい野菜。また、作物の栽培期間中でなくとも発生するような障害は主に熱帯、亜熱帯が原産の植物によく見られ、バナナやサツマイモがその例である。

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