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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • つる割病
    つるわれびょう

    つる割病とは、ツル性の植物がかかる病気のことを意味している。感染経路は、カビが根から侵入し、導管を通って徐々に植物の上方へ向かって広がっていく。この病気の初期症状は、日中はツルや葉がしおれ、夕方以降に回復していくという物である。発病初期に対処せずにいると、病原菌が植物全体に広がり、夕方以降になってもしおれたままになってしまう。さらに放置してしまうと、茎の基部が黄色に変色し始め、白いカビが発生したり、ヤニのような汁が出てきたりするようになる。次第に根が褐色に変色し、最終的には植物が枯死してしまう。
    つる割病の対策としては、病気の発生に気が付いたらすぐに葉やツルを切り取ることが大切。他にも、病原菌が畑に残らないよう切り取った葉やツルは畑の外で処分する、発病したあとの用土は太陽熱消毒をして病原菌を死滅させるなどがある。

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