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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 蔓おろし
    つるおろし

    蔓おろしとは、植物を支柱や誘引ひも等で誘引し、その生長点が1.6〜1.8mに達したら50cm程つるを下げると言う作業を繰り返して栽培する方法のことを意味している。キュウリやトマトの栽培に用いられる栽培方法であり、「つる下げ栽培」や「つる下し栽培」とも呼ばれる。
    1960年代(昭和35年〜)前半に日本でキュウリの栽培が始まった当初に栽培されていた品種が「親づる」となる主枝への着果性が高く、側枝の伸びにくい物であったことから、この栽培方法が採られていた。しかし1960年代(昭和35年〜)後半になると、側枝発生が良く側枝への着果性が高い品種へ移行。主枝は16〜18節で摘心し、「子づる」である側枝を伸ばし、着果させて栽培する「側枝つる下ろし栽培」が主流となっていった。これは「摘心栽培」とも呼ばれ、品質の良い物ができる確率が高い、収穫量が安定している、収穫や整枝作業の単純化が可能である、草勢のコントロールが比較的容易である等のメリットがある。

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