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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 立枯病
    たちがれびょう

    立枯病とは、土壌の病原菌によって起こる植物の病気のことを意味する。立枯病が発生すると生育が悪くなり、地際部や根が侵され、地上部に養分や水分が供給できなくなり全体がしおれて枯れてしまう。
    立枯病の病原菌は土中で胞子や菌糸の状態で越年する。春になると菌核が発芽して胞子が飛散するため、気温が上昇する4〜5月頃に多く発生し、11月頃まで続く。特に水はけの悪い粘土質の土壌で、高温多湿の状態が続くと蔓延しやすくなる。そのため、植え付け前に土壌を消毒し間引きや剪定をして風通しを良くするのが大切である。
    また、病原菌は土壌で繁殖するため、植物の生育中に立枯病が発生した場合は他の植物への感染を防ぐことを第一とする。すみやかに根の周りにある土とともに取り除いて焼却する必要がある。

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