ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語集 ガーデニング(園芸)用語集

文字サイズ

  • 石灰窒素
    せっかいちっそ

    石灰窒素とは、炭化カルシウムと窒素の化合物を意味する。肥料と農薬の2つの面をあわせ持つため、およそ100年前から農業分野において重宝されている。
    石灰窒素を施肥すると、土の中の水分と反応して「シアナミド」という化合物に変化する。シアナミドは毒性が高いため、雑草や害虫に対して効果を発揮。その後、約1週間〜10日でシアナミドは分解されて無害なアンモニア性チッソへと変化するため、毒性が土壌に残留することがないのも石灰窒素の利点である。
    また、この肥効成分は穏やかに効くアンモニア型主体の肥料であり流亡が少ないため、水質への影響が少ない。さらに、作物による硝酸態窒素の過剰吸収も避けることができる。その反面、眼や皮膚に対して強い刺激性を持つことや、吸い込むとアルコール代謝がうまく起こらないなど人間の身体にも影響を与える。そのため、取り扱いの際には注意事項をよく読み、使用する。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の植物園[ガーデニング]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ