ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語集 ガーデニング(園芸)用語集

文字サイズ


  • せつ、ふし

    節とは植物において、茎に位置し葉や芽を付ける部分を意味する。タケをはじめとするイネ科の植物では特に分かりやすいが、その他の植物にも節は存在。解剖したときに、維管束の走行が複雑になっていることも節の特徴のひとつである。
    ひとつの節にひとつの葉が付く物を「互生(ごせい)」と言い、キク科やバラ科、マメ科の植物がこれに当たる。それに対し、ひとつの節に2つの葉を付ける物は「対生(たいせい)」と言い、ナデシコ科やシソ科、リンドウ科の特徴である。さらに、ひとつの節に3枚以上の葉を生じる物は「輪生(りんせい)」と言う。
    また、節で上下が区切られた部分は「節間」、節間が短縮した部分から葉が出ている様子は「束生(そくせい)」と呼ばれている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の植物園[ガーデニング]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ