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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 硬化期
    こうかき

    硬化期とは、苗(水稲)の成長段階のひとつを意味する。植え付ける前のハウス育苗は3段階を経ており、硬化期はその最終ステップである。
    最初のステップである「発芽期」(または「出芽期」)は、温度管理30〜32℃で行なう。目安として幼芽が0.5〜1cmになったら次のステップの「緑化期」である。緑化段階の苗はまだ弱いため、太陽光に直接当たらないように被覆資材が必須。本葉が1〜2枚出現したら「硬化期」へと移行する。硬化期をスタートする苗は3〜4cm程に成長しており、植え付けに向けて1日に2回程水を与えると共に、太陽光や外の環境に慣らしていく。
    具体的な硬化期の作業としては、以下の通り。急に直射日光を当て始めるのではなく、まず短い時間から日ごとにその時間を長くしていき、最終的に1日じゅう被覆資材を外して外気にさらすようにする。これを「苗の硬化処理」と言い、植え付けの際の傷みを少なくするために行なわれている。

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