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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 照葉樹
    しょうようじゅ

    照葉樹とは、冬でも落葉しない常緑樹の総称のことを意味している。温帯の地域から亜熱帯の地域にかけて、常緑広葉樹林が広がっており、特に温帯の地域に広がる樹林帯を「照葉樹林」と言う。夏に雨が多く、温暖になる地域に照葉樹林はできる。
    通常、樹木は繁殖に適さない時期である冬に葉を落とすことで春に芽吹くための体力を温存する。冬の寒さがそれ程厳しくない地域では樹木は葉を落とさずに過ごすことができるのである。しかし、温暖と言えども冬には気温が下がるため、寒さ対策のために葉は厚く、小さくなる傾向にある。
    日本ではシイ類やカシ類、タブノキ類等の森で照葉樹林ができている。照葉樹は、葉の表面を覆っている層である「クチクラ層」が発達し、照って見えることからその名前が付けられた。

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