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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 焼土法
    しょうどほう、やきつちほう

    焼土法とは、土壌の消毒のために土を焼く手法を意味する。主に病害虫の駆除や雑草種子を死滅させるために行なわれる。蒸気で消毒するため農薬を使うことなくでき、効果が大きい消毒方法だ。
    焼土法は一般的に以下のように行なう。まずかまどを用意し、そこにドラム缶を半分に切った物をセットし、ドラム缶の中へふるいにかけた土を水分とともに入れて下から火にかける。水の量は土全体の4割程。水分が少ないと土が焦げてしまい、蒸気もでないため消毒にならない。反対に多すぎるとなかなか蒸気が発生しないため時間がかかってしまう。水分の調節が非常に重要なポイント。蒸気が上がったら撹拌し、温度が80℃程になったらむしろなどで覆ってしばらく保温する。すると病害虫や雑草が死滅し、きれいに消毒された土となる。

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