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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 種間雑種
    しゅかんざっしゅ

    種間雑種とは、異種属と交配させることによって優良な品種を育成することを意味する。
    作物の種間雑種として広く知られる雑種は、ハクサイとキャベツの雑種である「ハクラン」だ。ハクランは1959年(昭和34年)、能郷技術研究所にて研究者の西貞夫氏らによって作り出された。ハクサイとキャベツは染色体数が異なるため、自然環境下では交配できない。そこで「偽受精」と言う現象を人為的に発生させることで、交配に成功した。このハクランは、見た目はハクサイとキャベツの中間の姿をしており、キャベツの甘味とハクサイのみずみずしさの調和した味わいが特徴。さらに煮ても漬物にしてもおいしく食べることができる。
    また野菜だけでなく、花の世界でもユリやアルストロメリアなどで種間雑種の研究が進められている。

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