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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 収量漸減の法則
    しゅうりょうぜんげんのほうそく

    収量漸減の法則とは、特定の栄養素の供給量が少ないときには、肥料の供給量に比例して収量が増加するが、次第に肥料の供給量に伴う収量の増加効果は小さくなっていくと言う法則を意味する。最高収量に達すると増加はゼロとなる。つまり、過剰な施肥は収穫を減らしてしまうと言うことである。別名「収穫逓減(しゅうかくていげん)の法則」とも言う。
    この法則は、1909年(明治42年)にドイツの科学者であったミッチェルリッヒが発表した物で、リービッヒの最小養分率を補うために提案された。20世紀頃から化学肥料工業が発達するにしたがい、安価で効果の高い肥料が世界中に出回り、農作物の収量増加へと繋がった。しかしこの肥料によるプラスの影響はあくまで一定の範囲のみであり、結局は影響力収量漸減の法則に支配されているのである。

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