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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 集団選抜法
    しゅうだんせんばつぼほう

    集団選抜法とは育苗法のひとつで、品種改良を行なう際の個体の選抜方法を意味する。作物は、例え同じ品種であっても特徴が違う種子ができるため、その中から残したい性質を選択的に次世代へと受け継がせるための操作である。
    もともとはアメリカの原住民がトウモロコシの集団選抜法を実施しており、いくつかの品種を細分化させたのち、19世紀の後半からは州立農業試験場にてさらに厳密な品種改良が行なわれるようになった。この際に使われた手法が集団選抜法である。
    具体的な方法は、原品種となる個体を集団で自然交雑をさせ、その収穫種子の中から「病原菌に強い品種」や「色形の良い花」など目的の性質を持った個体をいくつか選ぶ。そして、それらだけをさらに集団で交雑し、できた種子をさらに選抜する。これを繰り返すことでより精度の高い品種への改良が可能となるのである。またこれは作物のみならず家畜においても使われている。

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