ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

ガーデニング(園芸)用語集 ガーデニング(園芸)用語集

文字サイズ

  • 洪積土
    こうせきど

    洪積土とは、200万〜1万年前の洪積世に堆積した地層から発達した土壌のことを意味する。「台地土」とも呼ぶ。河川が運んできた土砂が堆積した、比較的新しい土壌「沖積土(ちゅうせきど)」、あるいは「低地土」が主に水田に利用されているのに対し、洪積土は畑の土に利用されている。
    沖積土に比べ強く固結した土壌であることから、丘陵地や台地などに広く分布。日本国内では北海道・東北・関東・九州などに分布しており、代表的な洪積土層には「関東ローム」や九州地方の「しらす」などがある。
    また、洪積度は細かく分類すると、排水性が良い「褐色森林土」や、排水性の悪い「灰色台地土」に区分できる。中でも灰色台地土は粘土分が重く「重粘土」とも呼ばれている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の植物園[ガーデニング]を検索できます。

キャラ一覧

ページ
トップへ
ページトップへ