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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 形成層
    けいせいそう

    形成層とは、茎の内部構造の一部で、分裂を続け茎の肥大成長を担う部分を意味する。茎の内部は「表皮系」、「維管束系」、「基本組織系」の3つに分類されるが、形成層は維管束系の一部である。通常は裸子植物や単子葉植物で発達した組織であり、維管束内の木部と師部の間に位置する「維管束内形成層」と、その間にある「維管束間形成層」が存在。これらが繋がることで環状になり「形成層輪」と呼ばれる。また、単子葉植物では、ごく一部が特殊な形成層を持つこともある。
    木本植物においては、厚い木部が堅固な構造を維持するために重要な役割を担う。この木部のほとんどは形成層によって二次的に作られた部分である。肥大成長によって幹の表皮は破壊されていくが、その表面を保護する層を分化する形成層を「コルク形成層」と呼ぶ。

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