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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 苦土石灰
    くどせっかい

    苦土石灰とは、「ドロマイト」と言う岩石を加熱し、粒状や粉状にした肥料のことを意味する。苦土石灰は、土壌改良剤の一種。土壌の酸性調節や有機物の分解促進に効果がある。主成分は炭酸マグネシウムと炭酸カルシウムだ。
    「苦土」とはマグネシウムのことを意味している。マグネシウムは不足すると葉緑素の形成がなくなり、葉が黄色く変色して枯れてしまう。「石灰」はカルシウムのこと。酸性を中性にし、根を強くする性質を持つ。
    植物の多くは中性からアルカリ性土壌を好むが、日本の土壌の多くは火山灰土壌や酸性雨の影響で酸性に傾いている。そのため、苦土石灰を使用することで土を中和し、植物に必要な成分を同時に施すことができる。散布量の目安は、1平米当たり約100g。土と良く混ぜあわせたら2週間程度肥料と石灰が土に馴染むのを待って植物を植え付ける。散布をしすぎると要素欠乏症が引き起こされるので注意が必要である。

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