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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 強剪定
    きょうせんてい

    強剪定とは、剪定の際に長く枝を切り取ることを意味する。剪定作業の中で「強く切る」などと表現することがあるが、それは強剪定のことである。決して強く力を入れて切ることではなく、枝の付け根に近い太い部分で切ることを言う。また対語に「弱剪定」があるが、これは枝の先のような細い部分で切ることを意味している。
    強剪定を行なう時期は、落葉樹なら冬のタイミングが良い。休眠期であることから樹木の負担が少なく枝を深く切ることができる。常緑樹の場合は、冬に行なうと寒さで枯れてしまうこともあるため、春以降に行なうのが一般的だ。また、真夏の強剪定も注意が必要。葉が生い茂っている真夏の樹木は、太陽からの強光を防ぐ目的もある。そのため真夏に強剪定を行なうと、幹を守る物がなくなり日焼けによる衰弱へと繋がる。

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