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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 救荒植物
    きゅうこうしょくぶつ

    救荒植物とは、非常事態などで食料が不足した際に、しのぎの食糧として利用される植物を意味する。救荒植物の概念は古くから世界各国で確立されてきたが、日本で普及したのは江戸時代のこと。江戸時代の古文書には500種以上もの植物の利用方法が記されている。天明の飢饉・天保の飢饉をはじめとする数多くの飢饉の際などに活躍してきた。
    救荒植物の種類は非常に多い。基本的には毒がなく、また不快な匂いなどがない植物はすべて救荒植物とされる。ノビルなど草すべてが食べられる物から、種子を食すクヌギやブナ、根を食すヒガンバナなど様々だ。
    また、日本人に身近な救荒植物と言えば「山菜」がある。ワラビやゼンマイなど私たちが抵抗なく安全に食すことのできる山菜類は、江戸時代の先人たちが救荒植物として身をもって試した恩恵だとも言える。

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