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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 褐色根腐病
    かっしょくねぐされびょう

    褐色根腐病とは、根が黒褐色に変色し、徐々に全体が枯れ上がる症状のことを意味する。主にトマトに見られ、病勢が進むと根だけでなく下葉も黄色に変色し萎れ始め、さらに進むと枯死してしまう。地上部の病状は「根腐萎凋病(ねぐされいちょうびょう)」とよく似ている。根を見ると全体的に広く褐色する褐色根腐病と違い、根腐萎凋病は虫食い状に褐色するため判断できる。
    褐色根腐病の原因は糸状菌(しじょうきん)と言うカビの一種。菌の発生温度は13〜18℃だが、この温度より低くても発生することがある。前年度も同じ土壌で植物を育てていた場合、土壌の中で菌が蓄積し、病原体の密度が濃くなることからより発生しやすい。
    罹病した場合は感染した植物の除去や消毒が必要だが、連作を避けることが大きな予防となる。

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