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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 黄化処理
    おうかしょり

    黄化処理とは、挿し木をするにあたって根が発生しにくい植物などに施す処理を意味する。挿し木とは、葉、茎、根などの植物の一部を切り離し、用土に挿して不定根を発生させて新たな株を作ること。挿し木に使用する枝に黄化処理をすることで発根率が高くなり、根の本数や長さも十分な根量を得ることが可能とある。
    黄化処理の方法は、はじめに植物から切り取った芽が出る直前の枝を箱に入れるか黒い布で覆うなどし、日光や光を当てないようにする。その状態で黄化した芽を出させ、その新しく伸びた枝の基部にさらに土をかぶせて光を絶ち、基部から上の部分には徐々に光を当ていき、黄化した状態から緑化の回復を図る。最後に土で光を遮断しておいた部分(黄化した基部)で枝を切り、切り取った枝を挿し木として利用する。

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