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植物園[ガーデニング]

ガーデニング(園芸)用語集

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  • 一番花
    いちばんばな

    一番花とは、野菜の栽培において、ひとつの株の中で一番初めに咲く花のことを意味する。野菜の栽培時は一番花の扱い方が野菜によって異なる。例えば、ピーマンやナス、シシトウの場合は、まだ株の小さいこの時点で開花してしまうことで花に養分が取られ、株が弱ってしまうため、一番花もしくはつぼみの時点で摘むことが必要。仮に、一番花を摘まずに結実した場合でも、実が硬くなったり変形したりし、その後の結実もうまくいかないこともある。
    逆に、トマトは一番花を摘まずに結実させることが大切。一番花が実にならないと、この環境では結実が難しいと判断し、成長が、結実ではなく枝や茎を伸ばす方に向かうようになる。そうなることにより、茂った葉が受粉の邪魔をし、さらに結実しにくくなっていく。つまり、一番花を摘むと、その後の花も結実しにくくなってしまうのである。野菜を栽培する前に、野菜の特性を良く調べることが必要と言える。

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