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植物園[ガーデニング]

庭木(ガーデニング)のお手入れ

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入居NGのペット

色鮮やかな芝は、まるでカーペットを敷き詰めたみたいに美しく、歩き心地もやわらかです。芝を美しい状態に保つためには、日々のお手入れが欠かせません。芝の種類とお手入れ方法をご紹介します。

芝の種類

芝には、大きく分けて「日本芝」と「西洋芝」の2種類があります。それぞれ生育環境やお手入れ方法が違いますので、特徴をしっかり把握して、種類に合ったお手入れを行なうことが大切です。

日本芝

日本芝

古くから日本で自生している高温多湿に適応した芝で、生育適温が23〜35℃と高いことが特徴です。気温が23℃以下になる11〜3月までの冬季に生育が停止し、葉の色が黄色く変化します。

西洋芝

西洋芝

生育適温が16〜24℃で、冷涼な気候を好み、1〜7℃の低温でも耐えることができるのが特徴です。日本では、主に北海道で生育しています。病害に対する抵抗力が弱く、病害虫の発生にも十分注意する必要があります。

芝のお手入れ方法

お手入れのコツさえつかめば奇麗な芝生が出来上がります。美しい芝生を長持ちさせるためには、日々のお手入れがとても大切です。

芝のお手入れ方法

芝は、刈り込むことで上へ伸びなくなり、その分、横へ伸びていきます。これによって芝の密度が高くなり、雑草などが生えにくくなります。日本芝の場合は、5月中旬から10月中旬にかけて、年7回程度、西洋芝の場合は、4〜6月と10〜11月にかけて芝刈りを行なうと良いでしょう。


施肥

美しい芝生を維持するためには、定期的に肥料を施すことが大切です。まず、晩秋に耐寒性を強め、春の芽出しを良くするために「遅効性肥料」を施し、4〜6月の間に何回かに分けて即効性肥料を施します。施肥を行なう際には、1回の施肥量はなるべく少なめに、何回にも分けて施肥を行なう方が効果的です。


目土かけ

「目土(めつち)」とは、芝の凹凸を無くしたり、浮き上がった株を押さえるなどの目的で、芝に厚さ3〜6mm程度の土をかける作業のことです。「目土」に使う土は、雑草の種などが混ざっていない物を選びましょう。目土は、春先に芝生が青くなるまでに行なうケースが一般的ですが、そのあとも必要に応じて行なうと良いでしょう。


水やり

他の庭木と同様、日中を避け、早朝、もしくは夕方に行ないます。水やりをする際には、水が地中深くまで届くようにたっぷりの水を使いましょう。また、肥料や目土を施したあとにも、必ず水やりをします。特に、乾燥しやすい夏場には、頻繁に水やりを行なうと良いでしょう。

芝生のお手入れ