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植物園情報

スイセン

チューリップと並ぶ代表的な秋植え球根です。日本種と西洋種の2種類があります。

スイセン 難易度 普通
開花時期 12~4月
植え付け時期 10~11月

球根を選ぶ

清楚な姿が親しまれるスイセン。花の色は白や黄色が主流ですが、ピンクやオレンジもあり、咲き方もラッパ咲き、八重咲き、房咲きなどがあります。

花は西洋種の方がカラフルで、大きく派手です。球根を購入する際は、皮の色つやがよく、大きくて丸く、重みのある球根を選びましょう。

根は深く伸びるので、鉢植えの場合は、深めのものを選び、球根は頭がすこし見えるくらいの浅めに植えましょう。

育てやすいスイセン

病害虫の心配もなく、植えっぱなしで手軽に楽しむことができますが、日当たりの良い場所で栽培するのがポイントです。日当たりが悪いと花が咲きにくく、花が終わったあとも球根が太りにくくなります。

球根は10月に入ったら早めに植えるようにしましょう。霜が降りる前に、充分地中で根を張らせておくと、次の年の春に良く成長します。

栽培のポイント

用土

市販の培養土に、水はけを良くするために鉢底に砂利などを敷きましょう。

肥料

植え付け時に元肥を、また芽が出たときには緩効性の化成肥料を与えましょう。いずれも少な目にします。

水やり

土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えましょう。

栽培場所

日当たりの良い戸外で育てます。鉢植えで室内に取り入れる場合は1月以後で、それまでは寒さに遭わせておきます。

日常のお手入れ

咲き終わった花は、こまめに摘み取りましょう。

季節のお手入れ

球根を育てるためには、花が終わっても葉を切らずに黄色く枯れるまで日光に当てておきます。分球で殖えるため、鉢植えでは3年ほどで掘り上げて、新しい球根を植え替えしましょう。

病気・害虫
病気・害虫

病気や害虫対策は余り必要としないスイセンですが、球根の表面の傷口からフザリウム菌が入り込んで腐る病気、乾性腐敗病には注意しましょう。