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11月の花言葉図鑑



「誕生日別」に花言葉をご紹介します。

11月( 11/1 ~ 11/30 )

11月1日 【あなたを救う】
そば(タデ科) 名称 そば(タデ科)
花言葉 あなたを救う

中央アジア原産で、この実を挽いて蕎麦粉(そばこ)とし、そばをつくります。縄文時代の遺跡からも種が発見されています。

11月2日 【生命力】
せいたかあわだちそう(キク科) 名称 せいたかあわだちそう(キク科)
花言葉 生命力

北アメリカ原産の帰化植物で、明治30年頃、日本に入ってきました。旺盛な繁殖力で秋の野を黄色く染め上げます。

11月3日 【清浄、高潔】
きく(キク科) 名称 きく(キク科)
花言葉 清浄、高潔

奈良時代に中国から渡来したといわれ、多くの品種があります。優雅な花として観菊の宴を開き、菊酒を飲む風習もあり、皇室の花としても有名です。

11月4日 【歓喜、節度ある態度】
サフラン(アヤメ科) 名称 サフラン(アヤメ科)
花言葉 歓喜、節度ある態度

香辛料としても、黄色の染料としても用いられます。「黄色」を意味するアラビア語のザファランから名付けられています。

11月5日 【華美】
コルチカム(ユリ科) 名称 コルチカム(ユリ科)
花言葉 華美

別名は「イヌサフラン」。ユリ科の植物で、土に植えたり、水を与えなくても球根から花が咲く不思議な植物です。花の咲いたあと、花壇などに植えます。

11月6日 【再会】
さねかずら(モクレン科) 名称 さねかずら(モクレン科)
花言葉 再会

別名は「美男葛(びなんかずら)」。このつるから出る粘液を髪油の材料としたことから名付けられています。漢字では「実葛」と書きます。

11月7日 【愛嬌】
むべ(アケビ科) 名称 むべ(アケビ科)
花言葉 愛嬌

別名は「ときわあけび」。秋に、あけびに似た実をつけますが裂けることはなく、独特の甘みがあります。漢字では、「郁子」と書きます。

11月8日 【明朗】
うめもどき(モチノキ科) 名称 うめもどき(モチノキ科)
花言葉 明朗

葉の形が、梅に似ることから名付けられています。霜が降りる頃に実が赤くなることから、漢字では、「落霜紅」と書くこともあります。

11月9日 【祈り】
じゅずだま(イネ科) 名称 じゅずだま(イネ科)
花言葉 祈り

イネ科の植物で、1cm程の硬い実ができ、それを数珠(じゅず)のようにつなげて遊ぶことから名付けられています。

11月10日 【遠慮】
もみじ(カエデ科) 名称 もみじ(カエデ科)
花言葉 遠慮

カエデ科の植物で、秋に葉の色が赤や黄色に変わる様子を古く「紅葉づ(もみづ)」といい、それが転じたことから由来しています。

11月11日 【よき便り】
からすうり(ウリ科) 名称 からすうり(ウリ科)
花言葉 よき便り

夏の夕方に白い花を咲かせ、秋には鮮やかな朱色の実をつけます。種子の形が結び文に似ているので「玉章(たまずさ)」とも呼ばれます。

11月12日 【自由、不調和】
だいもんじそう(ユキノシタ科) 名称 だいもんじそう(ユキノシタ科)
花言葉 自由、不調和

五枚の白い花弁で、花のかたちが漢字の「大」の字に似ていることから名付けられています。漢字では、「大文字草」と書きます。

11月13日 【元気になる】
さるとりいばら(ユリ科) 名称 さるとりいばら(ユリ科)
花言葉 元気になる

つるの節ごとに刺があり、猿も引っかかるといわれることから名付けられました。秋に赤い実をたくさん付けます。

11月14日 【真実】
のじぎく(キク科) 名称 のじぎく(キク科)
花言葉 真実

植物分類学の父といわれている牧野富太郎氏が路傍で発見したことに由来して名付けられました。漢字では、「野路菊」と書きます。

11月15日 【鋭敏な】
からたちばな(ヤブコウジ科) 名称 からたちばな(ヤブコウジ科)
花言葉 鋭敏な

別名は「百両(ひゃくりょう)」。赤い実をつけ、千両・万両と並んで、縁起物に使われます。漢字では「唐橘」と書きます。

11月16日 【あなたを信じる】
ふゆさんご(ナス科) 名称 ふゆさんご(ナス科)
花言葉 あなたを信じる

枝先にホオズキの実に似た丸い実をつけ、緑・白・橙・赤と変化する様を珊瑚に見立てて名付けられています。

11月17日 【誠実、結婚、勤勉】
つた(ブドウ科) 名称 つた(ブドウ科)
花言葉 誠実、結婚、勤勉

つるを挟んで葉の対に、先端に吸盤の付いた巻きひげと呼ばれるものがあり、壁面を覆うように成長します。葉は紅葉し、洋館の白壁によく映えます。

11月18日 【勇気、独立】
こなら(ブナ科) 名称 こなら(ブナ科)
花言葉 勇気、独立

英名「コナラ・オーク」。和名「小楢(こなら)」の読みがそのまま英名になっています。「オーク」とは、ブナ科の大木になる樹木の総称です。

11月19日 【変化】
われもこう(バラ科) 名称 われもこう(バラ科)
花言葉 変化

団子のような暗紅色の花穂を茎の先端につけます。名の由来には諸説があり漢字では「吾亦紅・吾木香・我毛香」などと書きます。

11月20日 【謙譲】
つわぶき(キク科) 名称 つわぶき(キク科)
花言葉 謙譲

秋から冬にかけて黄金色の花を咲かせ、若葉は山菜としても用いられます。漢字では、「石蕗」と書きます。

11月21日 【唯一の恋】
かりん(バラ科) 名称 かりん(バラ科)
花言葉 唯一の恋

淡桃色の花を咲かせ、その姿がボケの花に似ているので、「木木瓜(きぼけ)」とも呼ばれています。黄金色の実が生り、咳止めなどに用いられています。

11月22日 【健康、魅惑】
さんしょう(ミカン科) 名称 さんしょう(ミカン科)
花言葉 健康、魅惑

日本の代表的なスパイスです。若芽は「木の芽」と呼ばれ香味料に、種には辛味があるので香辛料として料理に使われています。

11月23日 【純潔、花嫁の喜び】
みかん(ミカン科) 名称 みかん(ミカン科)
花言葉 純潔、花嫁の喜び

白く可憐な花を咲かせ、その実は日本で古くから食されています。紀州みかん・温州みかんなど、品種が多く、漢字では「蜜柑」と書きます。

11月24日 【結合】
がまずみ(スイカズラ科) 名称 がまずみ(スイカズラ科)
花言葉 結合

初夏に白い花を咲かせ、秋には赤い実をつけます。霜が降りる頃に熟して甘酸っぱい実となります。

11月25日 【光輝】
パンパスグラス(イネ科) 名称 パンパスグラス(イネ科)
花言葉 光輝

アルゼンチン原産です。アルゼンチンで大草原を意味する「パンパス」から名付けられています。和名では「白金葦(しろがねよし)」と呼ばれています。

11月26日 【つむじまがり】
シャコバサボテン(サボテン科) 名称 シャコバサボテン(サボテン科)
花言葉 つむじまがり

ブラジル原産のサボテンです。茎が平たく節があり、その姿がシャコに似ていることから名付けられています。漢字では、「蝦蛄葉仙人掌」と書きます。

11月27日 【変わらぬ想い】
りゅうのひげ(ユリ科) 名称 りゅうのひげ(ユリ科)
花言葉 変わらぬ想い

正しくは「蛇の髭(じゃのひげ)」。根のふくらんだ部分は、鎮咳・滋養などの漢方薬として「麦門冬(ばくもんどう)」と呼ばれています。

11月28日 【祈り】
サンダーソニア(ユリ科) 名称 サンダーソニア(ユリ科)
花言葉 祈り

別名は「クリスマス・ベル」。南アフリカが原産地です。この植物の発見者の名前に由来して名付けられています。

11月29日 【追憶】
ちゃ(ツバキ科) 名称 ちゃ(ツバキ科)
花言葉 追憶

ツバキ科の植物で、若芽を摘んで「お茶」にします。晩秋に咲く白い花は初冬の季語になっています。

11月30日 【神の信頼、音楽】
あし(イネ科) 名称 あし(イネ科)
花言葉 神の信頼、音楽

古事記にも登場する古い植物です。水辺に自生しススキに似た大きな穂を出します。