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9月の花言葉図鑑



「誕生日別」に花言葉をご紹介します。

9月( 9/1 ~ 9/30 )

9月1日 【美しい悲しみ】
はまなし(バラ科) 名称 はまなし(バラ科)
花言葉 美しい悲しみ

浜に咲き、梨のような実が生ることから名付けられていますが、「はまなす」とも呼ばれています。

9月2日 【危険な快楽】
チューベローズ(リュウゼツラン科) 名称 チューベローズ(リュウゼツラン科)
花言葉 危険な快楽

和名は「月下香(げっかこう)」。白い花が咲き、夜間、特に芳香を漂わせるため、中国でも「晩香玉」と呼ばれています。

9月3日 【夢】
ひょうたん(ウリ科) 名称 ひょうたん(ウリ科)
花言葉

アフリカ原産で、最も古い栽培植物といわれ、縄文時代の遺跡から種子が発見されるほどです。漢字では、「瓢箪」と書きます。

9月4日 【芳香】
モントブレチア(アヤメ科) 名称 モントブレチア(アヤメ科)
花言葉 芳香

和名は「姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)」。花を、乾燥させて湯にひたすと、芳香漂うことから花言葉がついたようです。

9月5日 【美人】
おみなえし(オミナエシ科) 名称 おみなえし(オミナエシ科)
花言葉 美人

秋の七草のひとつで「女郎花」と書きます。黄色い小さな花の姿からと、粟飯に例えて「女飯(おんなめし)」が訛ったという説があります。

9月6日 【悲哀】
みそはぎ(ミソハギ科) 名称 みそはぎ(ミソハギ科)
花言葉 悲哀

花穂に水をつけ、供え物や御器の禊ぎをしたことから名付けられ、お盆には欠かせない花です。漢字では、「禊萩」と書きます。

9月7日 【健康の果実】
なつめ(クロウメモドキ科) 名称 なつめ(クロウメモドキ科)
花言葉 健康の果実

その実は、食用だけでなく利尿・強壮剤として各種の漢方薬に配合され重宝されています。漢字では、「棗」と書きます。

9月8日 【稔り】
いわひば(イワヒバ科) 名称 いわひば(イワヒバ科)
花言葉 稔り

江戸時代より園芸に用いられ数多くの品種があります。四季を通じて観賞でき、見事な紅葉もみられます。漢字では、「岩檜葉」と書きます。

9月9日 【追想】
リコリス(ヒガンバナ科) 名称 リコリス(ヒガンバナ科)
花言葉 追想

英名は「スパイダーリリー」または「ハリケーンリリー」。彼岸花(ひがんばな)の仲間で、花の咲き方がユリ(百合)に似ています。

9月10日 【片思い】
しゅうかいどう(シュウカイドウ科) 名称 しゅうかいどう(シュウカイドウ科)
花言葉 片思い

ベゴニアの一種です。秋に咲くカイドウ(海棠)の意味で、花が春に花を咲かせるカイドウに似ていることから名付けられています。

9月11日 【デリケートな美】
むくげ(アオイ科) 名称 むくげ(アオイ科)
花言葉 デリケートな美

韓国名を「無窮花(ムグンファ)」とよび、音読みでムキュウゲと読んだところ、それが訛って名付けられたようです。

9月12日 【美しい装い】
あい(タデ科) 名称 あい(タデ科)
花言葉 美しい装い

薬用や染物に使う染料として、飛鳥時代に渡来したそうです。藍色は、この植物で染める深みのある美しい色のことを指します。

9月13日 【潔白な愛】
たますだれ(ヒガンバナ科) 名称 たますだれ(ヒガンバナ科)
花言葉 潔白な愛

原産地はペルーです。夏の季語で、白く美しい花を玉に、葉が集まっている様を簾(すだれ)に例えて名付けられています。

9月14日 【転職、転機】
ふしぐろせんのう(ナデシコ科) 名称 ふしぐろせんのう(ナデシコ科)
花言葉 転職、転機

朱紅色の五弁花が咲き、節が黒いことから名付けられています。漢字では、「節黒仙翁」と書きます。

9月15日 【心が通じる】
すすき(イネ科) 名称 すすき(イネ科)
花言葉 心が通じる

秋の七草のひとつである「尾花(おばな)」は、すすきの花穂のことです。十五夜の月見に飾ることで有名です。

9月16日 【子孫繁栄】
おりづるらん(ユリ科) 名称 おりづるらん(ユリ科)
花言葉 子孫繁栄

南アフリカ原産です。ランナー(ほふく枝)を伸ばしてその先に小苗ができ、その姿が折り鶴に似ていることから名付けられています。

9月17日 【貴方と共に隠された能力】
ふうせんかずら(ムクロジ科) 名称 ふうせんかずら(ムクロジ科)
花言葉 貴方と共に隠された能力

紙風船のような緑色の朔果(さっか)が生ることから、「バルーン・バイン」とも呼ばれています。

9月18日 【私に触れないで】
ほうせんか(ツリフネソウ科) 名称 ほうせんか(ツリフネソウ科)
花言葉 私に触れないで

実が熟すと裂けて種子を飛ばします。昔は、花汁で爪を赤く染めたことから、「爪紅(つまくれない)」とも呼ばれています。

9月19日 【私に触れないで下さい】
つりふねそう(ツリフネソウ科) 名称 つりふねそう(ツリフネソウ科)
花言葉 私に触れないで下さい

帆をかけた小さな釣り船のような花を、吊り下げて咲くことから名付けられています。漢字では、「釣船草」と書きます。

9月20日 【悲しい思い出】
ひがんばな(ヒガンバナ科) 名称 ひがんばな(ヒガンバナ科)
花言葉 悲しい思い出

別名は「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」。秋のお彼岸の頃に花を咲かせることから名付けられています。

9月21日 【治癒】
くず(マメ科) 名称 くず(マメ科)
花言葉 治癒

この根からつくる葛粉(くずこ)で有名ですが、奈良県吉野地方の国栖(くず)で作っていたことから名付けられました。

9月22日 【不朽、変わらぬ愛情】
せんにちこう(ヒユ科) 名称 せんにちこう(ヒユ科)
花言葉 不朽、変わらぬ愛情

花期が長いので、非常に長いという意味の千を使って名付けられています。紅色で球状の花を咲かせるので、漢字では「千日紅」と書きます。

9月23日 【清楚】
ひよどりばな(キク科) 名称 ひよどりばな(キク科)
花言葉 清楚

花を咲かせる頃が、鵯(ひよどり)が人里に山から下りてくる頃と重なることになぞらえて名付けられています。

9月24日 【想い】
はぎ(マメ科) 名称 はぎ(マメ科)
花言葉 想い

秋の七草として、日本各地に自生している「山萩(やまはぎ)」が一般的です。東北地方の品種で「宮城野萩(みやぎのはぎ)」もあります。

9月25日 【節操】
たで(タデ科) 名称 たで(タデ科)
花言葉 節操

「犬蓼(いぬたで)」が一般的です。刺身のつまなど、食用として利用されるのは「柳蓼(やなぎたで)」です。

9月26日 【陰徳】
きくいも(キク科) 名称 きくいも(キク科)
花言葉 陰徳

花の形が菊に似て、地中にイモを付けることから名付けられています。また、太陽に向かって咲く性質があります。

9月27日 【乙女の真心】
コスモス(キク科) 名称 コスモス(キク科)
花言葉 乙女の真心

和名は「秋桜」。「美しい・飾る」を意味するギリシャ語のコスモスから名付けられています。

9月28日 【追想】
しおん(キク科) 名称 しおん(キク科)
花言葉 追想

日本をはじめアジアに自生し、今昔物語集にも登場します。漢字では、「紫苑」と書きます。

9月29日 【果報者】
チトニア(キク科) 名称 チトニア(キク科)
花言葉 果報者

和名は「メキシコひまわり」。メキシコ原産で、ひまわりに似た朱橙色の花を咲かせることから名付けられています。

9月30日 【不老不死、情愛】
はげいとう(ヒユ科) 名称 はげいとう(ヒユ科)
花言葉 不老不死、情愛

鶏頭(けいとう)の一種で、花よりも葉を鑑賞することから名付けられています。別名を「雁来紅(がんらいこう)」と呼びます。