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植物園情報

花言葉図鑑



「誕生日別」に花言葉をご紹介します。

6月( 6/1 ~ 6/30 )

6月1日 【壮大な美】
てんなんしょう(サトイモ科) 名称 てんなんしょう(サトイモ科)
花言葉 壮大な美

別名は「蝮草(まむしぐさ)」。山林に自生する有毒植物ですが、根は漢方薬としても用いられています。漢字では、「天南星」と書きます。

6月2日 【清浄、上品】
ささゆり(ユリ科) 名称 ささゆり(ユリ科)
花言葉 清浄、上品

日本原産でユリの原種です。淡いピンクの花を咲かせ、ほのかに芳香があります。葉が笹に似ていることから名付けられています

6月3日 【献身的な愛、友愛】
すいかずら(スイカズラ科) 名称 すいかずら(スイカズラ科)
花言葉 献身的な愛、友愛

多くの名を持ち、花の甘い蜜を吸うことから「吸葛(すいかずら)」の他、「忍冬(にんどう)・金銀花(きんぎんか)」などと呼ばれています。

6月4日 【秘密】
うつぎ(ユキノシタ科) 名称 うつぎ(ユキノシタ科)
花言葉 秘密

木の芯が空洞なことから名付けられたとも、卯月(うずき)に花が咲くことからともいわれています。漢字では、「空木」と書きます。

6月5日 【忠実、正義】
ほたるぶくろ(キキョウ科) 名称 ほたるぶくろ(キキョウ科)
花言葉 忠実、正義

山野に自生する丈夫な植物です。大きな釣鐘状の花に、蛍(ほたる)を入れて持ち帰ったことから名付けられています。漢字では、「蛍袋」と書きます。

6月6日 【よき便り、神秘的な人】
あやめ(アヤメ科) 名称 あやめ(アヤメ科)
花言葉 よき便り、神秘的な人

青紫色や白色の花菖蒲(はなしょうぶ)や杜若(かきつばた)に似た花を咲かせます。花の見分け方は、白い花弁の付け根に青紫色の編目模様が入ることです。

6月7日 【洗練、清潔】
くちなし(アカネ科) 名称 くちなし(アカネ科)
花言葉 洗練、清潔

枝先に芳香のある純白の花を咲かせます。黄色の染料となる黄赤の実をつけ、熟しても裂けないことから「梔子(くちなし)」と呼ばれています。

6月8日 【夢、童心】
でいご(マメ科) 名称 でいご(マメ科)
花言葉 夢、童心

沖縄の県花で、唄にもうたわれています。緋紅色の蝶のような花を枝先に房状に咲かせ、樹を燃えるような紅に染めます。

6月9日 【無益】
きょうがのこ(バラ科) 名称 きょうがのこ(バラ科)
花言葉 無益

ピンクの小さな花を集めて咲く姿を、京都の鹿の子絞りに見立てて名付けられています。漢字では、「京鹿子」と書きます。

6月10日 【美術、巧み】
アカンサス(キツネノマゴ科) 名称 アカンサス(キツネノマゴ科)
花言葉 美術、巧み

別名は「葉薊(はあざみ)」。葉は大きく羽のように切れ込み美しいことから、古代ギリシャのコリント様式の柱頭の飾りの文様にもなっています。

6月11日 【装い、化粧】
べにばな(キク科) 名称 べにばな(キク科)
花言葉 装い、化粧

古くは「末摘花(すえつむはな)」と呼ばれ、黄赤色の花を咲かせます。花は紅色の染料に、種子は油に用いられます。漢字では、「紅花」と書きます。

6月12日 【勇壮】
ユッカ(リュウゼツラン科) 名称 ユッカ(リュウゼツラン科)
花言葉 勇壮

リュウゼツラン科の植物で、大きな葉が茂り、伸びた茎から白く大きな花が鈴のように咲きます。鉢植えのものは「青年の木」としても知られています。

6月13日 【美しい瞳】
ツンベルギア(キツネノマゴ科) 名称 ツンベルギア(キツネノマゴ科)
花言葉 美しい瞳

和名は「矢筈葛(やはずかずら)」。熱帯原産のつる性の植物です。花色は黄・白・紫・青と様々な園芸種があります。

6月14日 【無益】
しもつけ(バラ科) 名称 しもつけ(バラ科)
花言葉 無益

山野に自生する植物で、下野国(現在の栃木県)で発見されたことから名付けられています。薄紅や白い小花を集めてふんわりと咲きます。

6月15日 【大きな望み、熱烈な恋】
たちあおい(アオイ科) 名称 たちあおい(アオイ科)
花言葉 大きな望み、熱烈な恋

茎を空に向かって伸ばし、高さは約2mにもなります。その長い茎に大きな花をいくつも咲かせ、長い花穂をつくります。漢字では、「立葵」と書きます。

6月16日 【怠惰】
まつばぎく(ツルナ科) 名称 まつばぎく(ツルナ科)
花言葉 怠惰

南アフリカ原産の植物で、地を覆うように育ちます。花を菊に、葉を松に見立てて名付けられています。漢字では、「松葉菊」と書きます。

6月17日 【燃える想い】
リアトリス(キク科) 名称 リアトリス(キク科)
花言葉 燃える想い

北アメリカ原産の植物で、槍状に長い花茎を伸ばし、紫色の花を穂のように咲かせます。白色のものや、槍状にならない玉咲きのものもあります。

6月18日 【高潔】
おもだか(オモダカ科) 名称 おもだか(オモダカ科)
花言葉 高潔

食用にする「くわい」の原種です。葉を顔に見立てて面高(おもだか)と呼び、転じて漢字では「沢瀉」と書きます。

6月19日 【団結、協調】
イキシア(アヤメ科) 名称 イキシア(アヤメ科)
花言葉 団結、協調

南アフリカ原産の球根植物で、小さな球根から剣状の葉の間から茎を伸ばし、その茎の上部に可憐な花を10個程咲かせます。

6月20日 【子どもの守護神】
ちがや(イネ科) 名称 ちがや(イネ科)
花言葉 子どもの守護神

別名「つばな」。葉が長く、古くはこの葉を粽(ちまき)に用いたそうです。根は漢方薬で、「白茅根(はくぼうこん)」と呼ばれています。漢字では、「茅萱」と書きます。

6月21日 【節制】
さつき(ツツジ科) 名称 さつき(ツツジ科)
花言葉 節制

皐月(さつき)に咲くことから、「皐月」と名付けられています。また、杜鵑(ほととぎす)が鳴く頃に咲くことから「杜鵑花」とも書きます。

6月22日 【憂いを忘れる】
かんぞう(ユリ科) 名称 かんぞう(ユリ科)
花言葉 憂いを忘れる

日本の伝統色の「萱草色(かんぞういろ)」は、この花に由来します。黄みの橙色で、この花を身につけると憂いを忘れるといわれています。

6月23日 【別れ、しばしの思い】
みやこわすれ(キク科) 名称 みやこわすれ(キク科)
花言葉 別れ、しばしの思い

山地に自生する深山嫁菜(みやまよめな)の園芸種です。江戸時代に改良され古人のうたにちなんで「都忘れ」と名付けられています。

6月24日 【冠、名誉】
すいせんのう(ナデシコ科) 名称 すいせんのう(ナデシコ科)
花言葉 冠、名誉

葉や茎に手触りの良い白い綿毛を生やすことからフランネル(両面が起毛した織物)に見立ててフランネルソウとも呼ばれます。漢字では、「酔仙翁」と書きます。

6月25日 【純潔】
ゆり(ユリ科) 名称 ゆり(ユリ科)
花言葉 純潔

英名は「リリー」。世界中で古くから愛されている花です。日本に自生する品種も多く、山百合や、鬼百合があります。

6月26日 【栄光】
グロリオーサ(ユリ科) 名称 グロリオーサ(ユリ科)
花言葉 栄光

別名は「狐百合(きつねゆり)」。花弁は細く、反り返って咲く姿が特徴的です。葉の先端は巻きひげになっており、周りに絡みつきながら成長します。

6月27日 【治癒】
びわ(バラ科) 名称 びわ(バラ科)
花言葉 治癒

冬に芳香のある白い花を咲かせ、夏に実をつけます。その実の形が、楽器の琵琶に似ていることから名付けられています。漢字では、「枇杷」と書きます。

6月28日 【円熟した優美、子孫の守護】
ざくろ(ザクロ科) 名称 ざくろ(ザクロ科)
花言葉 円熟した優美、子孫の守護

夏に枝先に六弁の花を咲かせ、秋に熟すと裂ける実をつけます。裂けた実の赤い粒状の果肉を食べることができます。漢字では、「石榴」と書きます。

6月29日 【移り気、冷たい人】
あじさい(ユキノシタ科) 名称 あじさい(ユキノシタ科)
花言葉 移り気、冷たい人

青い小花が集まって咲く姿から、「集真藍(あづさあい)」が転じて呼ばれ、「紫陽花」と書くのは古人の誤解からといわれています。

6月30日 【有用、薬用】
びようやなぎ(オトギリソウ科) 名称 びようやなぎ(オトギリソウ科)
花言葉 有用、薬用

名前の由来は、葉が柳に似ることからや、楊貴妃の住んだ未央宮の柳ともいわれています。漢字でも「未央柳」とも「美容柳」とも書きます。