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2月の花言葉図鑑



「誕生日別」に花言葉をご紹介します。

2月( 2/1 ~ 2/29 )

2月1日 【忠実、独立】
うめ(バラ科) 名称 うめ(バラ科)
花言葉 忠実、独立

中国原産で、古く日本に伝わり、この花が咲くと春の兆しとして歌などに詠まれています。実は、食用として梅干や梅酒に加工されます。

2月2日 【物思い】
パンジー(スミレ科) 名称 パンジー(スミレ科)
花言葉 物思い

和名は「三色菫(さんしょくすみれ)」。花の色は、青・紫・赤・ピンク・黄・橙色と豊富で、春の花壇を彩る代表的な花です。

2月3日 【先見、用心】
ひいらぎ(モクセイ科) 名称 ひいらぎ(モクセイ科)
花言葉 先見、用心

常緑樹で葉の周りの刺が特徴です。晩秋から初冬にかけて四弁の金木犀(きんもくせい)に似た白い小さな花を咲かせます。

2月4日 【控えめな美点】
つばき(ツバキ科) 名称 つばき(ツバキ科)
花言葉 控えめな美点

日本原産で、春に花が咲くことから「椿」という漢字が作られています。種子からは椿油がとれ主に髪油(かみあぶら)に使われます。

2月5日 【先駆者、早熟】
ぼけ(バラ科) 名称 ぼけ(バラ科)
花言葉 先駆者、早熟

中国名は「放春花」。枝には刺があり、小さく鮮やかな花が咲きます。漢字では、「木瓜」と書きます。

2月6日 【競争】
あぶらな(アブラナ科) 名称 あぶらな(アブラナ科)
花言葉 競争

別名は「菜の花」。花のあとに細長いさや状の実が付き、中に1ミリ程の無数の種ができます。この種から絞って取るのが菜種油です。

2月7日 【私の愛は増すばかり】
おたふくなんてん(メギ科) 名称 おたふくなんてん(メギ科)
花言葉 私の愛は増すばかり

温暖な地方に自生し、冬になると赤く紅葉します。「難を転ずる」という縁起の良い意味を持ち、漢字では、「お多福南天」と書きます。

2月8日 【悲しみ、用心深い】
きんせんか(キク科) 名称 きんせんか(キク科)
花言葉 悲しみ、用心深い

別名は「カレンデュラ」。花は、ハーブとしてお茶や皮膚の薬に使われます。漢字では、「金盞花」と書きます。

2月9日 【永遠の愛、豊かな愛】
ストック(アブラナ科) 名称 ストック(アブラナ科)
花言葉 永遠の愛、豊かな愛

和名は「あらせいとう」。春を告げる花のひとつですが、初冬から咲き始めます。八重咲きの花がたくさん付きます。

2月10日 【永遠の悲しみ】
えんどう(マメ科) 名称 えんどう(マメ科)
花言葉 永遠の悲しみ

「えんどう」という名は、中国名の「豌豆」を音読みして付けられたものです。古く穀物として日本に伝わり、新石器時代から栽培されていた記録があります。

2月11日 【純潔、無邪気】
フリージア(アヤメ科) 名称 フリージア(アヤメ科)
花言葉 純潔、無邪気

南アフリカ原産で、芳香のある可憐な花を咲かせます。花の色から「浅葱水仙(あさぎずいせん)・香雪蘭(こうせつらん)」とも呼ばれています。

2月12日 【自由、率直】
ねこやなぎ(ヤナギ科) 名称 ねこやなぎ(ヤナギ科)
花言葉 自由、率直

別名は「狗尾柳(えのころやなぎ)」。冬に硬い褐色の芽をたくさんつけます。それが春になり表皮がはがれると、銀色の柔毛の花弁があらわれます。

2月13日 【光輝、飛翔】
ローダンセ(キク科) 名称 ローダンセ(キク科)
花言葉 光輝、飛翔

別名は「エバーラスティング」。細い茎に対し、可憐でピンクや白の華やかな花を咲かせます。花持ちがよく、ドライフラワーにも用いられます。

2月14日 【常に快活】
シネラリア(キク科) 名称 シネラリア(キク科)
花言葉 常に快活

和名は「蕗菊(ふきぎく)・蕗桜(ふきざくら)」。蕗(ふき)に似ていることから名付けられています。花の色も様々で、多くの品種があります。

2月15日 【乙女の無邪気、無意識】
ひなぎく(キク科) 名称 ひなぎく(キク科)
花言葉 乙女の無邪気、無意識

英名は「デージー」。小さな花の、かわいらしいさまを雛人形に例えて名付けられています。品種が豊富で様々な色を楽しめます。

2月16日 【愛嬌】
ふきのとう(キク科) 名称 ふきのとう(キク科)
花言葉 愛嬌

属名は「ペタシテス」。「ひよけ帽子」を意味するラテン語が語源です。平安時代から野菜として食され、漬物や薬草に用いられています。

2月17日 【思慮深い】
しゅろちく(ヤシ科) 名称 しゅろちく(ヤシ科)
花言葉 思慮深い

中国南部原産で、耐寒性があります。細い竹のようで、棕櫚(しゅろ)に似た葉をつけるとことから、この名前が付きました。

2月18日 【思わせぶり】
たんぽぽ(キク科) 名称 たんぽぽ(キク科)
花言葉 思わせぶり

英名は「ダンデライオン」。「ライオンの歯」を意味するフランス語が語源です。葉の縁のギザギザが似ていることから名付けられています。

2月19日 【小さな幸せ、誠実】
すみれ(スミレ科) 名称 すみれ(スミレ科)
花言葉 小さな幸せ、誠実

花を横から見ると、大工道具の「墨入れ」の形に似ていることから名付けられています。漢字では、「菫」と書きます。

2月20日 【恩恵、優美】
おうばい(モクセイ科) 名称 おうばい(モクセイ科)
花言葉 恩恵、優美

まだ他の花が少ない時期 3月頃に咲くので、迎春花(げいしゅんか)ともいわれます。枝は横に伸びて地上を這う性質があります。

2月21日 【精神美、優れた美人】
ひがんざくら(バラ科) 名称 ひがんざくら(バラ科)
花言葉 精神美、優れた美人

春の彼岸頃に、いち早く咲きます。同じ桜でも「染井吉野(そめいよしの)」より小さく、淡い紅色の花を咲かせます。

2月22日 【雄々しい】
アフェランドラ(キツネノマゴ科) 名称 アフェランドラ(キツネノマゴ科)
花言葉 雄々しい

別名は「金葉木(きんようぼく)」。茎の先に黄色い花を咲かせ、葉にはっきりとした縞模様が入るのが特徴です。

2月23日 【不死、不滅】
じんちょうげ(ジンチョウゲ科) 名称 じんちょうげ(ジンチョウゲ科)
花言葉 不死、不滅

香料の沈香(じんこう)と丁子(ちょうじ)を合わせた程の芳香がすることから名付けられています。漢字では、「沈丁花」と書きます。

2月24日 【私を信じて】
クロッカス(アヤメ科) 名称 クロッカス(アヤメ科)
花言葉 私を信じて

和名は「花サフラン」。秋に咲くサフランによく似ていますが、紫の花だけのサフランと違い、クロッカスは白、黄、紫と豊富な色があります。

2月25日 【あなたを守る】
カランコエ(ベンケイソウ科) 名称 カランコエ(ベンケイソウ科)
花言葉 あなたを守る

和名は「紅弁慶草(べにべんけいそう)」。乾燥に強く、葉が厚いので、多肉植物に分類されます。

2月26日 【慰め、希望】
スノードロップ(ヒガンバナ科) 名称 スノードロップ(ヒガンバナ科)
花言葉 慰め、希望

和名は「待雪草(まつゆきそう)」。春を告げる花として、スズラン、スノーフレークと並ぶ花です。

2月27日 【活力】
サクシフラガ(ユキノシタ科) 名称 サクシフラガ(ユキノシタ科)
花言葉 活力

別名は「雲間草(くもまぐさ)」。もともと高山植物で、高山の雲の間にある花ということから名付けられています。

2月28日 【優雅、高貴】
みすみそう(キンポウゲ科) 名称 みすみそう(キンポウゲ科)
花言葉 優雅、高貴

別名は「雪割草(ゆきわりそう)」。ツヤのある葉が、三つに別れて先が少し尖ることから名付けられています。漢字では、「三角草」と書きます。

2月29日 【幸福、平和】
よもぎ(キク科) 名称 よもぎ(キク科)
花言葉 幸福、平和

四方に根茎を伸ばして繁茂するという意味から四方草(よもぎ)、モグサがよく燃えることから善燃草(よもぎ)という名前が付けられた、という説があります。