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植物園情報

モロヘイヤ

モロヘイヤ
種まき時期
5月
収穫
8月~10月
品種
特にありません。
栽培難易度
やさしい
栄養
ベータカロチン、ビタミンA、B1、B2、C、カリウム、カルシウム、リン分、鉄分など
病害虫駆除
ハダニが発生します。

エジプトなどで古くから作られている野菜で、日本に紹介されてからまだ10年程ですが、栄養価が高いことで一躍脚光を浴び、最近ではスーパーでもよく見かけるようになりました。

高温を好み、真夏の暑いときでも生育します。環境に強い上に、手間がかからず簡単に栽培できます。

栽培方法

用意するもの

種まき用の3号ポリポットと、植付け用として10号鉢や標準プランターなど深さ20cm以上の容器を使います。
他に敷きワラも用意します。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、植付け1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

3号ポリポットに間隔を空けて5~6粒の種をまきます。
土は7~8mm程度に被せ、できるだけ暖かい場所に置きます。

世話

世話
  1. 子葉が開いたら密集しているところを間引きします。
  2. 本葉が2枚になったら、1株にします。間引き後に薄めた液体肥料を与えます。
    本葉4~5枚の頃に植付けを行ないます。
  3. 10号鉢なら1株、プランターなら3株植付けます。根鉢を崩さないよう、根鉢の表面が見える程度に浅植えします。
  4. 乾燥を嫌うので、適度な湿り気を与え、夏は敷きワラで乾燥を防止します。
  5. 苗が落ち着いたら、2~3週間おきに1株当たり5~7gの化成肥料を与えます。
    また、薄めた液体肥料を7~10日おきに与えてもよいです。

収穫

収穫

草丈が50~60cmに生育したら新芽を摘み取るように収穫を始めます。
新芽は次々と伸びてくるので、先から20cmぐらいの軟らかい部分を摘みます。