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植物園情報

モヤシ

モヤシ
種まき時期
通年
収穫
通年
品種
緑豆モヤシ、ブラックマッペ、大豆モヤシなど
栽培難易度
やさしい
栄養
ビタミンC、ミネラル類、タンパク質など
病害虫駆除
ビンの中に雑菌が発生しないよう、水洗いはしっかりしましょう。

モヤシとは、大豆や大麦などを水に浸し、日光を遮って発芽させたものの総称を言います。

植物は発芽直後に一番栄養価が高くなるため、モヤシはそうした時期を利用して食べる野菜です。家の中で手軽に栽培でき、特別な道具や手間もいりませんので、誰でも簡単に楽しむことができます。

ただし、種の中には殺菌処理がして発芽しないものもあるので、必ず食用として販売されているもの選ぶようにします。

発芽適温:25~28℃ですので、できるだけ部屋を暖かくすることがポイントです。

栽培方法

用意するもの

家庭にあるインスタントコーヒーの空きビンなど、口の広い容器を用意します。
容器は煮沸消毒をするなど清潔にしておきます。
その他には、種を洗うためのボウルや黒い布、ガーゼも用意します。

用土

土を使わずに水だけで育てます。

種まき

種まき

種は十分水洗いして、ごみなどを落とします。
種は一晩水につけてビンに入れますが、大豆など6時間以上水につけないようにするなど、種類によって異なります。

世話

世話
  1. 水につけた種を十分に水切りし、ボウルや空きビンに入れます。
  2. 広口ビンの口より、二回り大きめのサイズのガーゼを用意し、ビンの口を覆って輪ゴムなどでとめます。
    密閉してしまうラップなどは使わないで下さい。
  3. ガーゼで覆ったビンは、そのまま立てた状態でも良いですが、横向きか斜め下向きに置き水切りします。
    このとき、通気性を良くしておきます。
  4. 容器をなるべく暖かい場所に置き、黒い布などで覆って光に当てないようにします。
  5. 収穫まで毎日2回水を入れて、よくすすぎ洗いをし、吸水させます。ガーゼを通して水を入れたり、捨てたりしても構いません。
    すすぎ方が足りなかったり、水切りがしっかりしていないと痛んでしまうことがあります。

収穫

収穫

7~10日で芽が適度に伸びた頃に収穫できます。
モヤシ料理は、朝鮮料理のナムルなどが有名ですが、中国風に粥に炊き込んでも美味しくいただけます。また、炒め物やスープの具、サラダなどに使えます。
柔らかいモヤシは、酸化のスピードが速いので、手早く調理するようにしましょう。調理に際しても強火で手早く炒めることがポイントです。