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植物園情報

メキャベツ

メキャベツ
種まき時期
7月
収穫
11月~翌年3月
品種
早生子持、ファミリーセブンなど
栽培難易度
普通
栄養
ビタミンC、B、U、ベータカロチン、カリウム、カルシウム、鉄分など
病害虫駆除
アオムシ、シンクイムシ、アブラムシが発生します。

メキャベツはキャベツの仲間で、葉柄の付け根にできる芽球のことです。

メキャベツには早生種と中生種があり、含まれるビタミンUは潰瘍(かいよう)を癒す効果があります。

涼しい気候に適しており、12~13℃になると結球し始めます。暑さに弱いため、育苗中は風通しが良く雨が当たらない場所で育てましょう。

栽培方法

用意するもの

種まき用の3号ポリポットと鉢替え用の4~5号ポリポットを用意します。
植付け用としては、10号鉢や標準プランターなど深さ15cm以上で、用土が20リットル以上入る容器を使います。倒れないように支える支柱も必要です。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まき1週間前に緩効性化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

3号ポリポットに、間隔を空けて4~5粒の種をまいていきます。
土は薄めに被せ、新聞紙などで覆います。

世話

世話
  1. 本葉が2枚の頃に間引きをして1株にします。
  2. 本葉が3~4枚になったら、4~5号ポリポットに植替えます。
  3. 本葉が5~6枚の頃10号鉢なら1株、プランターなら2株植付けます。根鉢を崩さないようていねいに移し、根鉢の表面が見える程度に浅植えします。
  4. 植付け後から1ヵ月に1回、1株当たり5~7gの化成肥料を追肥します。
  5. 株が倒れるのを防ぐための支柱を立てます。
  6. 芽球が太り始めたら早めに丸くならない葉を取り除きます。これを2回ぐらいに分けて行ない、頂上部の葉は10枚程残しておきます。

収穫

収穫

芽球が充実してきたら、下の方から順に収穫します。
メキャベツは、ビタミンCを大変豊富に含み、レモンの1.5倍、普通のキャベツと比べると3倍以上あります。
炒めもの、シチュー、煮物、和え物などに使えますが、アクが強く、そのままでは苦味があるので、下処理してから調理します。
下処理の方法は、芯の中央に十文字の切り込みを入れ、塩ひとつまみを入れた鍋の中で下茹でをします。