ご希望の植物園[ガーデニング]情報を無料で検索できます。

ホームメイト・リサーチTOP

旅探
植物園[ガーデニング]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

植物園情報

ミツバ

ミツバ
種まき時期
春:3月~5月
秋:9月~10月
収穫
春:5月~8月
秋:10月~11月
品種
根ミツバ、白ミツバ、青(系)ミツバなど
栽培難易度
普通
栄養
ベータカロチン、ビタミンB1、B2、C、ミネラルなど
病害虫駆除
立枯病が発生します。
ミツバ

日本原産の野菜で関東系と関西系があり、いろいろな所に自生しています。家庭栽培では、育て方が簡単な青(系)ミツバがおすすめです。

半日陰でも育つので、トマトやキュウリの下で間作もできます。

栽培方法

用意するもの

7~10号の鉢や標準プランターを使います。倒れないように支柱も必要です。
春まきの場合は夏の高温と乾燥を防ぐ寒冷紗※と支柱、保湿用の敷きワラが必要です。

※寒冷紗(かんれいしゃ)とは

綿や麻、ビニロン、ポリエステルなどの糸で網状に粗く織った薄い布。強すぎる日差しをさえぎる遮光以外にも、防寒、防虫、防風の目的でも利用されます。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まき1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

種は丸一日水につけておいてからまきます。
プランターの場合は幅5cm程度の浅い溝を2本つけ、やや厚くまきます。
まいた後は種を土に落ち着かせ、土を被せずに新聞紙などで覆います。
冷涼な場所を好み、多湿や低温には強いですが、乾燥と暑さには弱い面があります。

世話

世話
  1. 子葉が開ききった頃に、2~3cm間隔になるよう間引きします。
  2. 間引き後から7~10日おきに、薄めた液体肥料を水代わりに与えます。
    春まきの場合、夏場は日陰に移して寒冷紗で光を遮ります。秋まきの場合は霜よけとして冬場は日当たりの良い軒下か室内に取り込みます。

収穫

収穫

葉柄が15cm程度に伸びたら、株元で刈り取って収穫します。
収穫後も肥料と水やりを続ければ、新たな芽が伸びてきます。
食卓ではお浸し、合え物、吸い物、茶碗蒸し、土瓶蒸しなど、主に口取りや添え物として日本料理には欠かせない存在です。