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植物園情報

ホウレンソウ

ホウレンソウ
種まき時期
春:3月~4月
秋:9月~10月
収穫
春:5月~6月
秋:11月~翌年2月
品種
若草、オーライ、サマーライダーなど
栽培難易度
やさしい
栄養
ベータカロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄分など
病害虫駆除
べと病が発生します。
ホウレンソウ

葉がギザギザしている東洋種と、丸みを帯びた西洋種が主な品種で、生食用に改良されたサラダ用など他にも様々な品種があります。

家庭栽培では、耐病性のある品種をおすすめします。春まきの場合、西洋種のほうが育ちやすいでしょう。

栽培方法

用意するもの

深さが15cm以上ある標準プランターを使います。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
酸性土を嫌うので、必ず苦土(くど)石灰を使って土を中和・調整させます。用土の調整時に苦土石灰を用土1リットル当たり1.5g、種まきの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

プランターに幅3cmのまき溝を10cm間隔で2本つけ、1~2cm間隔で種を筋まきします。その上から薄めに土を被せます。
種まき前に種を一晩水につけておくと、発芽が早まり、芽もよく揃います。

世話

世話
  1. 本葉1枚の頃に、密集しているところを間引きして株間を空けていき、春まきで3cm、秋まきで5cmぐらい間隔を空けるようにします。
  2. 本葉2~3枚の頃から、半月おきに10gの化成肥料を与えます。
    また、薄めた液体肥料を7~10日おきに水代わりに与えても良いでしょう。

収穫

収穫

間引き収穫をしながら、草丈15~20cmで抜き取って収穫します。
ホウレンソウと言えば、「総合栄養野菜」と呼ばれるほど栄養価が高く、特に妊娠中の人に必要な葉酸が多く含まれる食材でもあります。
「おひたし」が最もポピュラーなメニューですが、その他にも和え物や鍋物、炒め物、ポタージュ、グラタンの材料として幅広く使われています。