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植物園情報

ブロッコリー

ブロッコリー
種まき時期
早生種:7月
中生種・晩生種:7月~8月
収穫
早生種:10月~11月
中生種・晩生種:11月~翌年3月
品種
エンデバー、ハイツ、マーシャル、早生緑など
栽培難易度
普通
栄養
ベータカロチン、ビタミンC、鉄分、カルシウムなど
病害虫駆除
育苗中に立枯病が発生します。

ブロッコリーは、カリフラワーと同じように花蕾を食べる野菜です。早生種、中生種、晩生種があり、それぞれ花芽ができる温度が異なるので、栽培時期に合ったものを選ぶようにします。

家庭栽培では中生種、晩生種が適しています。暑さにも寒さにも強いですが、多めの肥料を好むので、肥料切れにならないよう注意しましょう。

栽培方法

用意するもの

種まき用の3号ポリポットと、植付け用として10号以上の鉢や大型プランターなど深さ15cm以上で、用土が20リットル以上入る容器を使います。
株が倒れないようにするための支柱も必要です。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まき1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

3号ポリポットに間隔をあけて4~5粒の種をまきます。
土は薄めに被せます。

世話

世話
  1. 発芽したら、生育の遅いものや元気のないものを間引きします。
  2. 本葉が2枚になったら、一番生育のよい1株だけにします。
  3. 本葉4~5枚の頃に植え替えを行ないます。
    10号鉢なら1株、プランターなら2株植付けます。
    根鉢を崩さないよう丁寧に移し、根鉢の表面が見える程度に浅植えします。
  4. 苗がしっかり着いた1週間後から、2週間おきに1株当たり5~7gの化成肥料を追肥します。
    2回目の追肥のときに、株元に土を増し、株が倒れるのを防ぐための支柱を立てます。

収穫

収穫

蕾が開く前に収穫します。収穫後も追肥を続ければ、枝側から蕾が次々に出てきます。これらも同様に収穫できます。
調理は小房に分けて、下茹でしてから使います。塩少々を加えると、色鮮やかに仕上がります。
サラダ、塩ゆで、炒め物、お浸し、グラタン、和え物など、様々な料理で使える緑黄色野菜です。