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植物園情報

ネギ

ネギ
種まき時期
春:3月
秋:10月
収穫
春:8月~9月
秋:翌年6月~8月
品種
千住、下仁田、清滝、九条、小春、万能ネギなど
栽培難易度
やさしい
栄養
ベータカロチン、ビタミンC
病害虫駆除
べと病、さび病、アブラムシ、スリップス、ハモグリバエなどが発生します。
ネギ

白い部分が多い根深ネギと、緑の部分が多い葉ネギがあります。バルコニーなどでの容器栽培では葉ネギが適しています。

刺激のあるニオイは硫化アリルという成分で、ビタミンB1の吸収を助ける効果があります。

8世紀頃に日本に渡来し、以来、薬味や鍋物など日本人の食生活に欠かせない野菜です。涼しい気候を好み、暑さにあまり強くありません。

栽培方法

用意するもの

種まき用のプランターと植付け用のプランターを2個用意します。
プランターは深さが15cm以上ある標準タイプを使います。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
用土の調整時に苦土石灰を用土1リットル当たり1g、植付け用には植付けの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

種まき用のプランターに幅5cmぐらいの浅めの溝を作り、種を筋まきします。
種が隠れる程度に土を薄く被せ、発芽するまで新聞紙をかけて乾燥を防ぎます。

世話

世話
  1. 本葉が出始めた頃に密集したところを間引きし、薄めた液体肥料を与えます。
  2. 発芽後、1ヵ月ぐらいに株間を2cm程度に間引きし、薄めた液体肥料を与えます。
  3. 苗が立ち直ったら、フルイで砂を細かくして土を増やします。
  4. 春まきは5月に、秋まきは翌年3月に、20cm程度に育った苗7~8本を1株として、植付けを行ないます。
    植付け用プランターに10cmぐらいの間隔で、深さ3~4cmで5~6ヵ所に植付けていきます。
  5. 化成肥料を月1回10g与えます。
  6. 最後の追肥の後に、株間に土を増します。

収穫

収穫

株ごと抜き取るか、あるいは葉だけを切り取って収穫し、次の葉を再生させることもできます。
ネギはどんな素材、味付けでもバランス良く全体をまとめてくれるので、日本食の脇役として重宝します。
生のねぎは辛味がありますが、加熱すると甘味と粘りが出て、おいしくいただけます。調理法は薬味、汁物、鍋物、煮物、炒め物など、幅広く使えます。