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植物園情報

ニンジン

ニンジン
種まき時期
春:3月~4月 夏:7月
秋:8月~9月中旬
収穫
春:6月~7月
夏:10月~12月
秋:翌年1月
品種
向陽二号、ピッコロ、アーリーチャンテネーなど
栽培難易度
普通
栄養
ベータカロチン、アスコルビナーゼなど
病害虫駆除
黒斑病、ヨトウムシやキアゲハの幼虫が発生します。
ニンジン

ニンジンは、ゴボウのように長い長根種と短根種があります。バルコニー栽培に適した短根種は、ミニニンジン、三寸、五寸などの長さに分類され、五寸ニンジンは20cm前後にもなります。

西洋系と東洋系がありますが、現在は西洋系が主流です。

栽培環境は涼しい気候を好み、大きくなると暑さに弱くなります。

栽培方法

用意するもの

10号以上の鉢や標準プランターなどの深さが15cm以上ある容器を使います。

用土

小粒の赤玉土6、バーミキュライト2、砂2の割合で混ぜ合わせます。
用土の調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まきの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

種をまく前に、用土を十分湿らせておきます。
プランターの場合は浅めの溝を2本作り、種を筋まきします。
土を薄く被せ、発芽するまで新聞紙をかけて乾燥を防ぎます。
初めての人は夏に種をまいて、秋から冬に収穫すると育てやすいでしょう。

世話

世話
  1. 本葉1~2枚の頃に密集したところを間引きし、株間を揃えるようにします。
  2. 本葉2~3枚になったら2回目の間引きをし、株間を3~4cm程度にします。
    その後、プランターで10gの化成肥料を与えます。
    また、薄めた液体肥料を7~10日おきに与えても良いです。
  3. 本葉5~6枚の頃に株間を10cmに間引きし、2回目の間引きのときと同じように肥料を与えます。
    その後、根の部分を日光に当たらないよう、株元に土を増します。
    ミニニンジンの場合は、株間3~4cmで大丈夫です。

収穫

収穫

根の太り具合を見て、大きくなったものから収穫します。目安として三寸ニンジンで100日程度、ミニニンジンなら75~85日です。
色が濃く鮮やかな赤みが強いものほど、免疫力や抵抗力を高めるカロチンが多く含まれています。
食べる際には、てんぷらやきんぴら、サラダ、ジュース、シチュー、バターソテー、炒め物などにすると良いでしょう。