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植物園情報

チンゲンサイ

チンゲンサイ
種まき時期
4月~9月
収穫
6月~11月
品種
長陽、青苗チンゲンサイ、青帝チンゲンサイなど
栽培難易度
やさしい
栄養
ベータカロチン、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維など
病害虫駆除
アオムシ、ヨトウムシ、アブラムシが発生します。
チンゲンサイ

チンゲンサイは中国野菜の代表格で、中華料理に欠かせない野菜です。早生種、中生種、晩生種があり、ミネラルが豊富な緑黄色野菜です。

葉柄が白いものはパクチョイと呼ばれ、タアサイやタイサイなどと同じ仲間です。

栽培は比較的簡単で、早いペースでの収穫が楽しめます。

栽培方法

用意するもの

寒冷紗

深さが15cm程度の容器を使います。標準プランターなどでOKです。
春・夏・秋通して種をまくことができますが、夏にまくときは日除け用に寒冷紗※と支柱を用意します。

※寒冷紗(かんれいしゃ)とは

綿や麻、ビニロン、ポリエステルなどの糸で網状に粗く織った薄い布。強すぎる日差しを遮る以外にも、防寒、防虫、防風の目的でも利用されます。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
用土の調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まき1週間前に緩効性化成肥料を用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

秋頃の冷涼な気候を好みますが、暑さにも耐えるので夏にも種まきができます。
プランターの場合には10cm間隔で溝を2本つけて、1~2cm間隔で種をまきます。被せる土はフルイを使ってできるだけ細かくします。

世話

世話
  1. 子葉が開ききった頃に、混み合った部分を早めに間引きします。本葉が3~4枚になったら株間を5cmぐらいにします。
  2. 成長に合わせて間引きしながら収穫し、最終的に株間を15cm程度にしていきます。
  3. 間引きをするようになったら化成肥料を月2回、10gずつを与えます。
    また、薄めた液体肥料を7~10日おきに水代わりに与えても良いでしょう。

収穫

収穫

種まき後から40~45日、草丈が10cm程になり葉柄部横に張り出してきたら間引き収穫ができます。春まきの場合はとうが立つ前に収穫します。
クセがなく煮崩れしにくいので、煮物・合え物・炒め物・スープ煮など、いろいろな調理法で食べることができます。