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植物園情報

シュンギク

シュンギク
種まき時期
3月~9月
収穫
5月~11月
品種
大葉種、中葉種など
栽培難易度
普通
栄養
ベータカロチン、ビタミンB2、C、カルシウム、鉄分、カリウム、食物繊維など
病害虫駆除
炭そ病、葉枯れ病やアブラムシが発生します。
シュンギク

文字通りキクの仲間で、日本では食用として栽培されていますが、ヨーロッパでは主に観賞用として栽培されています。シュンギクには、大葉種と中葉種があり、それぞれに抜き取り収穫種、摘み取り収穫種があります。その中でも摘み取り品種の方が、収穫を長く楽むことができます。

本来、涼しい気候を好みますが、葉の切れ込みが深い中葉種の方が、寒暖に強く育てやすいでしょう。

冬の鍋物用にするには、秋に種まきをするのがおすすめです。

栽培方法

用意するもの

標準プランターなど、15cm程度の深さがある容器を使います。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。
調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、種まきの1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり2gを混合します。

種まき

種まき

プランターなら2列に浅い溝をつけて、1~2cm間隔で種を筋まきにします。種を軽く押さえて落ち着かせたあと、土を軽く被せる程度にかけます。
種まき後はプランターに新聞紙などで覆い、発芽したら取り除きましょう。

世話

世話
  1. 発芽後7~10日おきに、薄めた液体肥料を与えます。
  2. 抜き取り収穫種なら、本葉2枚の頃に株間を3cm程度に間引きします。
    摘み取り収穫種の場合は、本葉5枚の頃に株間が10~15cm程度に広がるよう間引きをします。

収穫

収穫

抜き取り収穫種では、草丈が20cmくらいになったら全部抜き取って収穫します。摘み取り収穫種では、草丈が20cmの頃に本葉4~5枚を残して先端の方を摘み取ります。
収穫後に枝が伸びてきたら、葉が6~7枚の頃に2~3枚を残して摘み取ります。
独特の香りがあり、鍋料理には欠かせない食材です。栄養豊富で合え物、お浸し、サラダなど調理方法も様々です。