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植物園情報

ジャガイモ

ジャガイモ
植付け時期
3月
収穫
6月~7月
品種
男爵、メークイン、馬鈴薯、デジマなど
栽培難易度
やさしい
栄養
デンプン、ビタミンB1、C、食物繊維など
病害虫駆除
疫病やアブラムシ、テントウムシダマシなどが発生します。
ジャガイモ

ジャガイモの生育適温は、15~24℃くらいの冷涼な気候が適しています。30℃を超す場合は、イモが大きく育たないので注意しましょう。

はじめは種イモから作りますが、ウイルス病の予防のため、種イモは必ず検査済みのものを購入しましょう。

栽培方法

用意するもの

10号以上の鉢や大型プランターなど、できるだけ大きな容器を使います。防寒用の敷きワラや落ち葉なども必要です。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。種まき・育苗用はそのままの土を使います。
定植用には、用土の調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、植付け1週間前に化成肥料を用土1リットル当たり2gを混合します。

植付け

植付け

種イモは、ひとつ当たり30~40gになるように2~4分割し、日なたで1日乾かします。
植えるときは切り口を下にして、10号鉢なら1個、プランターでは2~3個ずつ植えていきます。土は5cmぐらい被せ、その上に防寒のためのワラや落ち葉を被せます。

世話

世話
  1. 新芽が8~10cmに成長したら、生育の良い芽だけを1~2本残してかき取る「芽かき」をします。その際、種イモを傷つけないように横に引き抜きます。
  2. 芽かきのあとは「土寄せ」をします。草丈の3分の1くらいのところまで、土を被せます。
  3. つぼみが見えたら追肥をします。そのあともまめに土を増して、イモが露出して緑化するのを防ぎます。

収穫

収穫

茎や葉が枯れ始めたら、天気の良い日に掘り出して収穫します。
食事にもおやつにも大活躍のジャガイモ。味そのもののを堪能するには、塩ゆでにしてアツアツを食べるシンプルな調理法が一番です。