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植物園情報

サツマイモ

サツマイモ
植付け時期
5月
収穫
9月~11月
品種
金時、紅アズマ、高系14号など
栽培難易度
やさしい
栄養
ビタミンB1、C、食物繊維、ベータカロチンなど
病害虫駆除
病害虫は少ないですが、ヨトウムシやイモコガなどが発生することがあります。
サツマイモ

サツマイモは、大変育てやすく、多少の日照りにも負けないたくましい野菜です。また、高温を好む野菜なので、気温が高い時期に植付け、日当たりの良い場所で、水はけが良く肥料分の少ない土で栽培します。ただし、ツルが伸びるので、かなりスペースを用意しておく必要があります。

品種も数多くあり、甘くておいしい「紅アズマ」や、早取り用の「高系14号」、遅取り用の「金時」が育てやすくおすすめです。

栽培方法

用意するもの

10号以上の鉢や大型プランターなど、できるだけ大きな容器を使います。

用土

小粒の赤玉土6、腐葉土2、バーミキュライト2の割合で混ぜ合わせます。種まき・育苗用はそのままの土を使いますが、定植用には、用土の調整時に苦土(くど)石灰を用土1リットル当たり1g、植付け1週間前に化成肥料を、用土1リットル当たり1gを混合します。

植付け

植付け

家庭菜園では、市販の苗を植えると良いでしょう。
10号鉢で1株、プランターで2株植えます。容器栽培では、土の深いところから浅いところに向かって斜めに植えていきます。
他の野菜と違って、根のないツルを苗として植えます。その場合には、根がないので、根づくまで土が乾かないように湿らせます。

世話

世話
  1. プランターを日当たりの良い場所に置いておくだけで、放っておいても育ってくれるので、あまり世話は必要ありません。ただし、肥料も窒素分が多いと、ツルぼけ(葉や茎が伸びすぎて、イモのできが悪くなる)することがあります。
  2. 6月と7月の2回、イモの生育を良くするために土を増やします。

収穫

収穫

9月でも収穫できますが、イモが十分に太った11月頃の方が収穫に適しています。掘り出すときはツルを刈り取り、イモを傷つけないようにていねいに扱います。
天ぷらなどの揚げ物、煮物、甘味を生かしてスイートポテトなどのお菓子にも最適です。